教育

不登校の妹が書いた『卒業文集』が先生から却下された理由は?

投稿日:

自分の思いを書いた素晴らしい作文です。
これって、学校とは子どもの自由がない世界の象徴的な出来事です。
この担任は何が目的なんでしょうか?
納得のいく説明がいります。
いったい何を目的に作文を書かせているのでしょうね?
作文の基本的な書き方は指導する必要はありますが、内容まで直すことは作文指導ではありません。
この担任は間違っています!
文集に載せられない理由を聞きたい。
発表会、研修会ありありですね。
なにかというと、子どもに作文を書かせたり標語みたいなものを作らせたり、その場を繕うだけの形だけのやらせで自己満足する担当者。
こんなことあちこちでやってます。
まさに「ごっこ」ですよ。
卒業アルバムは希望者だけが写真を載せて買ったらいいです。この子の場合は文集に載せて欲しかったので作文を書いたのですが、それを担任が認めなかったことが問題です。
「これの、どこがいけないの」 不登校の妹が書いた『卒業文集』が先生から却下

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる

自分で新しいものを生み出すには教えないこと、覚えないこと、常識に縛られないことにも書きましたが、小学生が大人になるころには今ある仕事がなくなって誰も想像していない仕事がたくさん生まれています。それは学 …

個を犠牲にしてまで集団を維持するのは間違っている

「みんなと同じ」「みんなができる」ことほど気持ち悪いことはありません。 しかし、多くの人は「みんなと同じ」平均的な日本人でありたいと思っています。 そんなにみんなと同じになりたいのでしょうか? 優先す …

師匠、吉田松陰の行動エネルギー原点とは?

吉田松陰・全国周遊から得たものとは 対局を見通し、日本を守る… 吉田松陰はそれまで、生まれ育った萩城下から出たことがほとんどなかった。 三角州に形作られた萩城下は山と海に囲まれており、さながら「陸の孤 …

これからの社会に望まれる合理的配慮

ある子に他の子とちがうことをすると、日本の学校では「ずるい」という声があがります。 日本の学校では、一人に違うことをしようとすると、「えこひいき」と言われます。 アメリカの小学校でのインクルーシブ教育 …

「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

「登校、不登校、再登校、非登校、脱学校」そのどれを選んだっていいんです。 学校に行くとか行かないとか、どうだっていいんです。 「学校に行くのが正しい」のでも「学校に行けないから悪い」のでもありません。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料