教育

不登校の妹が書いた『卒業文集』が先生から却下された理由は?

投稿日:

自分の思いを書いた素晴らしい作文です。
これって、学校とは子どもの自由がない世界の象徴的な出来事です。
この担任は何が目的なんでしょうか?
納得のいく説明がいります。
いったい何を目的に作文を書かせているのでしょうね?
作文の基本的な書き方は指導する必要はありますが、内容まで直すことは作文指導ではありません。
この担任は間違っています!
文集に載せられない理由を聞きたい。
発表会、研修会ありありですね。
なにかというと、子どもに作文を書かせたり標語みたいなものを作らせたり、その場を繕うだけの形だけのやらせで自己満足する担当者。
こんなことあちこちでやってます。
まさに「ごっこ」ですよ。
卒業アルバムは希望者だけが写真を載せて買ったらいいです。この子の場合は文集に載せて欲しかったので作文を書いたのですが、それを担任が認めなかったことが問題です。
「これの、どこがいけないの」 不登校の妹が書いた『卒業文集』が先生から却下

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

プログラミング学習を「学び」と考えるか「遊び」と見るかで取り組み方は大きく違う

2020年の小学校でのプログラミング必修化に向けて、教員がプログラミング学習をすそのときにることは可能なのかということがよく取り上げられるようになった。 さらに、どんなツールをどのように使えば良いのか …

松江市で「多様な教育機会確保法案」についてのフォーラム開催

不登校に関心のある方はもちろん、教職員、保護者だけでなく、子どもの教育に関わる全ての人に参加していただきたいです。 学校や教育に関する国の方針の現状を正しく知ること、当事者の声を聞くことから始めなけれ …

子どもは何も教えなくても脳も身体も心も自ら成長していく。 大人は子どもを100%信じることだけでいい

ボクもまったく同意見です。 孫たちを見ていると何もしなくても自ら知恵を身に付け日々成長している姿がそこにある。 「赤ちゃんは誰も教えてないのに、ハイハイをはじめ、つかまりだちをして、ひとり立ちをして、 …

勉強とは本来楽しいもの、学校や教員が子どもの勉強嫌いを増やしている

主体的な学びには内発的な動機付けが不可欠です。 子どもは好奇心、向上心の塊ですから、「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」と思っていない子は一人もいません。 興味・関心のないことを意味もなく …

日本では「義務」は教えるが「権利」は教えない

谷口さんと全く同意見です。 日本では、学校でも、社会に出ても 「これをしなければいけない。」 「これをやってはいけない。」 これを徹底的に教わる。 ヨーロッパは逆で 「なにをしてもいい。」 あなたには …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料