教育

ながの不登校を考える県民の会の参議院文教科学委員会の傍聴記録

投稿日:

ながの不登校を考える県民の会の取り組む姿勢、素晴らしいです。
学校へ行くのがいいとか、行かないほうがいいとか、ということではないんです。
子どもの気持ちを理解して、自分に合った学び方を選べばいいということなんです。
学校が好きだから、友だちと会いたいから、先生が好きだから、給食が楽しみだから、勉強したいから学校へ行きたいなど、行く理由はそれぞれですから、学校へ行きたい子は行ったらいい。学校が苦手な子、学校が合わない子は無理していかなくてもいいんです。
その代わり、学校へ行かないと決めた子どもが学びたいというのであれば、それに合った場を作っていく必要がある、ということなんです。「学びたくない」「よくなりたくない」という子どもなんか一人もいませんよ!
それには、今の学校制度や学校復帰のみを目的とした適応指導だけでは不十分だということなのです。
課題はたくさんありますが、みんなが知恵を出し合えばきっといい方法が見つかります。
教育機会確保法についても多くの人に知ってもらい、不登校だけでなく学校教育について、日本の学校がどこに向かっているのか関心をもってほしいです。
参議院文教科学委員会の傍聴記録その1
参議院文教科学委員会の傍聴記録その2
参議院文教科学委員会の傍聴記録その3
教育機会確保法についてはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県内の小学校で平成30年度から英語授業の強行実施の問題点

いよいよ鳥取県内の小学校では、課題が山積みのまま英語の授業を強行実施することが決定しています。 はい、これは決定事項です。 「教科化」ということは、「教科書」が作られて担任が「評価基準」をもとに点数、 …

鳥取県 子どもたちの明日を語る会の意見概要がようやく公開されました

今年度は「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」が7月に行われましたが、その意見交換概要がようやく公開されました。 語る会では、保護者の方からの深刻な思いも語られました。 ・個別の指導計画や …

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいる

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題。これって当たり前のことなのですが、教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいることが、国立情報学研究所の調査で分 …

英語が小5から正式教科って誰のための英語の教科化なのか?

何のための、誰のための英語の教科化なのか? 小中高を通してのビジョンが全くないままの小学校での教科化では、なんの意味もありません。 英語が教科になれば評価もする必要がありますが、その評価基準もバラバラ …

4月の早い時期に「支援会議」や「個別の支援計画」の相談をしておきましょう

いよいよ新学期が始まります。 新年度を迎えて、各学校では新しい教職員で新体制でのスタートが切られました。 どんなクラスになるのか、新しい担任は誰なのか、学校の雰囲気はわが子に合っているのだろうか? 親 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料