教育

ながの不登校を考える県民の会の参議院文教科学委員会の傍聴記録

投稿日:

ながの不登校を考える県民の会の取り組む姿勢、素晴らしいです。
学校へ行くのがいいとか、行かないほうがいいとか、ということではないんです。
子どもの気持ちを理解して、自分に合った学び方を選べばいいということなんです。
学校が好きだから、友だちと会いたいから、先生が好きだから、給食が楽しみだから、勉強したいから学校へ行きたいなど、行く理由はそれぞれですから、学校へ行きたい子は行ったらいい。学校が苦手な子、学校が合わない子は無理していかなくてもいいんです。
その代わり、学校へ行かないと決めた子どもが学びたいというのであれば、それに合った場を作っていく必要がある、ということなんです。「学びたくない」「よくなりたくない」という子どもなんか一人もいませんよ!
それには、今の学校制度や学校復帰のみを目的とした適応指導だけでは不十分だということなのです。
課題はたくさんありますが、みんなが知恵を出し合えばきっといい方法が見つかります。
教育機会確保法についても多くの人に知ってもらい、不登校だけでなく学校教育について、日本の学校がどこに向かっているのか関心をもってほしいです。
参議院文教科学委員会の傍聴記録その1
参議院文教科学委員会の傍聴記録その2
参議院文教科学委員会の傍聴記録その3
教育機会確保法についてはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校外でも「出席」に 不登校児に学びの場提供へ 尼崎市教委

この取り組みは学びの場が増えるということではいいとは思います。 でも、「不登校になった児童生徒」に「学校外」での学びの場づくりという考え方ではなく、「子どもはどこに行って学んでもいい」という考えでなけ …

教員の負担を軽減するためにも教育のICT化を進めることが必要

今では大人よりも子どもの方がスマホやタブレットに詳しいです。 家庭や友達の間でのやりとりもツールを使って行うのが当たり前になっています。 中高生の9割、スマホ使って勉強「YouTubeで問題の解き方見 …

不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っています

鳥取県では公立高校の入試が終わりました。 この時期は生涯の中でも最も心の動きが大きいときだと思います。 中学校に行っていなかった子や親御さんは特にそうだと思います。 文科省は「不登校は問題行動ではない …

漢字の繰り返しドリルよりも楽しくて身につく漢字学習アプリ

iPadなどのタブレットやスマホを使うと、漢字学習アプリで漢字の勉強ができます。 このアプリ1つで小学校の6年間に習う全ての漢字を学習することができます。 教育専門誌や書籍、教育委員会のホームページ、 …

小学生がごんぎつねの気持ちを考える学習をする目的とは?

小学校の『ごんぎつね』学習指導案では、授業時間11時間のうち半分以上の6時間が、「いたずらをするごんの気持ちを読み取る」「ごんを撃った兵十とその時のごんの気持ちを読み取る」といった「気持ちの読み取り」 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク