教育

ベッドの上で職場体験実習してみいへん?

投稿日:

「ベッドの上での職場体験」という前例のない実習に挑む宇田さん。
宇田さんの「仕事道具」はタブレット端末とマウス、携帯電話とイヤホンです。
実習の条件は、ワードとエクセル、メールと通話ができる、ネット環境があること。
これを満たせば、宇田さんもベッドの上で実習に参加でき、仕事もできます。

「ベッドの上で職場体験実習してみいへん?」。
担任の堀内麻樹先生(44)から誘われた。
通常なら実習を見送る重度障害だが、宇田さんの能力を未来へつなげたいと、堀内先生が情報担当の近藤創先生(41)に相談。同校では前例のない実習に挑むことにした。

《みんなちがっていい・上》 難病でも学びは広がる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

成績がのびた生徒は、勉強や受験を競争とは思っていない

自分の意見を持つ、他者の意見を理解するような認識が慣れてくると、目の前の競争などどたいしたことないと感じ、自分の勉強に没頭できるようになってくる。 「本当に伸びる生徒」は、「競争」などという意識を持っ …

文科大臣からの「退職教員へご協力のお願い」?現場が分かっていない

文科省から「教職を一度退職された先生方へ(ご協力のお願い)が出されました。 全国の教職を一度退職された先生方へ、萩生田大臣からのメッセージです。 4月21日萩生田大臣会見(15分45秒~) これが、学 …

第1回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいの実行委員募集

「子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」(仮題)を開きます。 いわゆる講演会や研修会という形ではなく、参加者の方と対話形式で進めていきます。 自分の体験や思いを話したり、子どもの学びについての …

魔法のプロジェクト 素晴らしい実践が発表

今回も素晴らしい実践が発表されています。 魔法のプロジェクトとは、障がいのある子どものための情報端末(ICT)の活用事例研究です。 全国各地の実践によって、発達障害の子どもたちがICTを使って楽しく学 …

学校の友だちに期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいい

小中学生は「学校はとにかく大事」「学級の友だちとは仲良くしなくてはならない」といった価値観(これをおおくの人たちは「普通」といっている)を植え付けられ、集団生活に耐えることを強いられる。そのため、理不 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料