暮らし

今は「何もしない」ことが最高の行い「ひきこもる力」が必要なんです。

投稿日:

「こんなときなのに、自分にはなにもできなくて・・・」という人がいます。
今は「何もしない」ということが最高の行いなんです。
どこにも行かない、他人に会わないというのが最高の行いです。
その行いが、この瞬間にたくさんの人たちの命を救っています。
それができているあなたは最高に素晴らしい人です。
斎藤環さんも言っていましたが、「ひきこもる力」が世界を救うことになります。
「ひきこもり」こそが、コロナ禍のもとでは最強のライフスタイルとなった。
ひきこもることが、人としての価値が生み出されることがはっきりしたのです。

感染の広がりも正確には把握できない。このため、潜在的にはすべての人が感染している可能性を持つ。
この時代に求められる適切なマナーとはなにか。「あなた自身がすでに感染している前提でふるまいなさい」である。
個人の命を守り、社会をウィルスから守りたければ、一人一人がこの自粛要請を受け容れ、公共のために協力するほかはない。
私の専門としてきた「ひきこもり」こそが、CPのもとでは最強のライフスタイルとなった。
ひきこもって生き延びるだけで価値が生み出されることがはっきりした。

斎藤環さんの寄稿「コロナ・ピューリタニズムの懸念」より

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

『不登校新聞』で政策アンケート 各党の不登校・ひきこもり政策

国政でも地方政治でも、選挙の時にほしいのはこういう情報です。 『不登校新聞』には、毎回の選挙で政策アンケートを実施しています。 今回も10月15日号に合わせて、不登校などに関する最新の「認識」を載せて …

ザ!世界仰天ニュース『字が読めない子どもたちの苦悩』南雲明彦

2月3日(水)のザ!世界仰天ニュースを見ました。 『字が読めない子どもたちの苦悩』誰にも理解されない孤独な苦しみ 明彦と母は自宅から車で40分の場所にある病院の精神科を訪ねた。 医師の前で自分の今の気 …

ワクチンパスポート実証実験の問題点

自粛や行動制限の検証もされないまま「制限緩和」という目的のために、官民あげてますます差別と分断が広がっている。 そもそもワクチン自体が人体実験中であり、さらに社会で暮らしへの制限を強化するために実証実 …

まちづくりで人を変える“居場所”の力とは?

積極的不登校の子も、難しい課題を抱えて生きている子も、みんな安心できる生き生きと成長できる場があれば、「不登校」は不登校ではなくなり、「障害」も障害ではなくなります。 本来なら公教育の場である学校にそ …

相撲界の問題は社会構造そのものが象徴的に出ている事案です

彼は弟子を守るために行動しただけで、何の落ち度もないですよ。 彼がこういう態度になったのは相撲協会の対応のせいでしょ。協会の対応に対する処罰はないの? 組織の対面を守るためによってたかって貴乃花をいじ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料