仕事

40歳にしてジャーニーのボーカルの座を射止めたアーネル・ピネダ

投稿日:

アメリカのロック・バンド ”ジャーニー/Journey” って知っていますか?
そのリードボーカルを務めるアーネル・ピネダは、ホームレス生活も余儀なくされる困窮生活をしていました。
フィリピンのバンドをしていた彼はYouTubeで歌声をアップしていましたが、それを発掘されジャーニーのリードボーカルとなりました。
ホームレスだったアーネルは40歳にしてジャーニーのボーカルの座を射止めました。

不滅のロックバンド、ジャーニーと新ボーカリスト、アーネル・ピネダ。夢をあきらめなかった不屈の精神と類まれなる才能を描く、ロック界のおとぎ話。2007年12月、新しいボーカルを探し求めていたギタリストのニール・ショーンはYouTubeでジャーニーの曲を歌う無名のフィリピン人シンガー、アーネル・ピネダの映像を見つける。スティーヴ・ペリーを髣髴とさせるハイトーンの声質、そして驚くべき歌唱力に衝撃を受け、すぐさまニールは連絡を取る。まさかの電話にアーネルは悪質な悪戯だと最初はとりあわなかったが、本当にニール本人だとわかるとすぐさま渡米する。


これが世界の現実です。
チャンスは誰にでもあります。そのチャンスをつかむのは自分の行動次第です。
すべての人が自身の中に「輝く宝の原石」を持っています。その原石を活かすも殺すも自分の行動にかかっています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

働き方改革で置き去りの教員の長時間労働問題

どれだけ働いても、公立学校の教員には残業代が出ません。 法律上、教員の残業時間は「ゼロ」だからです。 教員に残業代は出ませんが、その代わりに「調整額」というものが月額約1万4000円出されています。 …

あなたが考えている金銭教育は間違っています 搾取されても平気ですか?

源泉徴収されている給与所得者と自分で確定申告の手続きをする人では、税金に関する関心度が随分違います。 給与所得者は強制的に所得から搾取されていますが、フリーで仕事をすると節税方法を研究するようになりま …

なぜ働きすぎると貧しくなるのか?当たり前です

働けば働くほど貧しくなっていく経済の仕組み。 さらに、人権と命まで奪われている。 アベ政治の経済政策も働き方改革も、みんなまやかし。 あなたは、これからも奴隷のまま強制労働を続けていきますか? それと …

自分のやりたいことをやっているんですから。それだけでもう幸せなんです

お金ではなく、共感してもらえることがモチベーション。 自分のしていることが誰かの役に立っている、それを喜んでもらえることが何よりの報酬なんですよね。 自己満足でいいじゃないですか。 「自分には何もない …

社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会

企業にとっても少子高齢化による職場での人材不足が課題ですが、社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会。 労働人口を安価で増やすための非正規雇用は増えているものの、短期間で職場を離脱する人 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料