健康

発達障害は心の問題ではなく、脳の神経の発達の問題である

投稿日:

この解説分かりやすいです。
発達障害は心の問題ではない
発達障害は心の問題ではなく、脳の神経の発達の問題であるということも脳科学で分かってきました。
発達障害児の脳の神経は、一般の人よりも成長が緩やかか、うまく繋がっていません。 それにより、脳の発達に問題がない人には見られない様々な特徴が現れます。
ADHDに関して現在わかっていること
ADHDに関してわかっていることと、未治療のままだとどういったリスクを抱えるのかを簡単にまとめます。
ADHDの原因とは?ADHDもASDと同じで、遺伝と環境の掛け算によってその症状がおもてに現れることがわかっています
発達障害の種類 ADHDその1
ADHDは大きく分けて二つに分類できます。
・不注意優勢型
・多動・衝動性優勢型
脳の機能から考えて比較的軽度と考えられるのが、不注意優勢型です。
発達障害とは ADHDその2
不注意優勢型タイプのADHDについて。
不注意優勢型とは、ADHDの中でももっとも軽度に分類されます。実際に衝動性優位のADHDと比較すると分かりやすくなります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

子どものこころ診療部セミナー本田先生の講演動画まとめ

前に本田秀夫教授による注意欠陥・多動性障害(ADHD)への支援と治療について、学習障害は他の様々な手段を使って補完できますについて書きましたが、本田先生の講演会の動画をまとめました。 本田先生は、「二 …

山中伸弥さん、コロナは「制圧する」のではなく「受け入れる」こと

京都大学の山中伸弥さんが個人でによる新型コロナウイルス情報発信をしています。 私も山中さんと同意見です。 「このままでは手遅れに」iPS山中教授が強い危機感(20/04/02) 山中伸弥教授: 「私の …

退屈で窮屈な教室に閉じ込めるために子どもにクスリを服用させるのですか?

発達障害は治せないし、治す必要もありません。この記事の「治療」とか「治療薬」「用法用量」といった言葉がすごく気になった。 医者は、科学的根拠に基ずいた処方ができるのか? 自分の「勘」だけで適量を決めて …

2018年にはインフルエンザ患者が1週間で100万人増えても大きなニュースにはならなかった

2018年12月26日(金)、厚生労働省が全国インフルエンザ推計患者数を発表。2018年1月15日〜21日の患者数は283万人となり、その前の週に比べて100万人以上増加している事が判明しました。1医 …

うつや双極性障害などの精神障害がもたらすプラスの能力

うつや双極性障害などの精神障害がもたらすプラスの能力が見直されています。 うつや双極性障害などの精神障害はマイナス、ネガティブな状態としてとらえられがちですが、過去の偉人や著名人など、リーダーとして優 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料