教育

学校へ行く行かないを評価基準にしていることが間違い

投稿日:

学校へ行っているといいけど、行かないと大変なことになる。
そんな考え方が多い日本ですが、それを超越して考えるイベントです。
・きっとあなたなりの「安心」をお持ち帰りいただけます!
私も、子どもや親御さんが求めているのは、この「安心感」なんだと考えています。
親の会やいろいろな会に参加して感じることも、安心というか、「何か保障になるもの」が欲しいんだと思います。
「不登校講演会」とか「学校がいいとかいけないとか」という形でのイベントではなく、こんなテーマで語り合える会を鳥取でも開催したいと思います。
学校へ行く行かないを評価基準にしていることが間違いです。
学校へ行っていれば安心で行かないと不安ということはありません。
必要であれば行く、必要なければ行かない、ただそれだけのことです。
そして、なりたい自分になるためには努力が必要です。
それは学校へ行くための努力ではなく、自分の目標に近づくための努力です。
歩み方、行く道は人それぞれなのですから、教委主導で行っている不登校支援という「学校復帰強制対応」には疑問があります。
公立の学校だけが選択肢ではありません。
手続き上の問題ではなく、子どもをどう見ているか、どう寄り添っていくかということなんですよね。
その根本的なことが欠けています。
「自分らしい生き方を考える」をテーマで鳥取県でもイベントを行います!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ホリエモン(堀江貴文)×成毛眞「これからの『教育』の話をしよう」

高校に行くことに「意味」はない。 成毛 ぼくは一人娘がいるけど、小中高を通じて一回も塾に通わせたことがない。大学受験の時は近所の大学生が教えに来ていたけど、それは娘が自分の小遣いで雇っただけのこと。学 …

第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいの申し込みについて

昨日、今日は第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいのチラシを配って回りました。 「鳥取県民のつどい」としている通り、できるだけ多くの県民の方にお伝えしたいと考えています。 役所や教育委員 …

子どもの学びサポーターズセッションレポート「学びにくさ」を考える

子どもは一人ひとり違うのに、画一的な学校に入れようとすることは不可能です。 学校に行かなければいけないとするから「不登校」という概念が生まれます。 いつどこで学んでもいいとなれば「不登校」という概念す …

漢字テストなんてどうでもいいというか、そんなに重要視することはない

結論をいえば、漢字テストなんてどうでもいいというか、そんなに重要視することはないということです。 採点基準がバラバラでは公正なまるつけはできないということになりますから、特に高校での”漢字”は「書けて …

鳥取県教委「令和元年度いじめ・不登校対策本部会議について」

鳥取県教委「令和元年度いじめ・不登校対策本部会議について」の報告から ・これまで「不登校が生じない学校づくり」「学校復帰」を目的とした対策を講じてきた結果として、毎年学校に行かない子は増えている事実を …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料