教育

学校へ行く行かないを評価基準にしていることが間違い

投稿日:

学校へ行っているといいけど、行かないと大変なことになる。
そんな考え方が多い日本ですが、それを超越して考えるイベントです。
・きっとあなたなりの「安心」をお持ち帰りいただけます!
私も、子どもや親御さんが求めているのは、この「安心感」なんだと考えています。
親の会やいろいろな会に参加して感じることも、安心というか、「何か保障になるもの」が欲しいんだと思います。
「不登校講演会」とか「学校がいいとかいけないとか」という形でのイベントではなく、こんなテーマで語り合える会を鳥取でも開催したいと思います。
学校へ行く行かないを評価基準にしていることが間違いです。
学校へ行っていれば安心で行かないと不安ということはありません。
必要であれば行く、必要なければ行かない、ただそれだけのことです。
そして、なりたい自分になるためには努力が必要です。
それは学校へ行くための努力ではなく、自分の目標に近づくための努力です。
歩み方、行く道は人それぞれなのですから、教委主導で行っている不登校支援という「学校復帰強制対応」には疑問があります。
公立の学校だけが選択肢ではありません。
手続き上の問題ではなく、子どもをどう見ているか、どう寄り添っていくかということなんですよね。
その根本的なことが欠けています。
「自分らしい生き方を考える」をテーマで鳥取県でもイベントを行います!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省が不登校児童生徒への「児童生徒理解支援シート」を作成

文科省は平成28年7月29日に不登校児童生徒への支援に関する最終報告の中で「試案」を出していましたが、4月3日に不登校や外国人、障害のある児童生徒などに対する支援計画を統合した「児童生徒理解支援シート …

2020年度実施の小学校高学年用外国語学習は絶対に不可能

文科省が小学校高学年用外国語教材の児童用冊子、教師用指導書を公開しています。 今でも時間割がいっぱいいっぱいなのに、さらにこれだけの内容を入れ込みます。 5・6年生は年間70単位時間(週2コマ程度) …

「楽しい所だから行く」 これが学校に行く理由です。

夏休み開け、学校に行きたくないのは子どもだけでなく、学校の教員もです。 しかし、教員には行かなければならない理由があります。 子どもが学校に行く理由って何ですか? 学校に行けば命が危険にさらされ、自己 …

「不登校の子どもの権利宣言」は誰もが生きやすい社会を目指しています

「不登校の子どもの権利宣言」って知っていますか? 一、教育への権利 二、学ぶ権利 三、学び・育ちのあり方を選ぶ権利 四、安心して休む権利 五、ありのままに生きる権利 六、差別を受けない権利 七、公的な …

学校も社会も嫌なことを我慢する場ではない!学ぶことの意味、働くことの意味を見直した方がいい

「社会に出ていくためには我慢がいる。だから学校でも我慢することが子どものためになる」って、本気で思っている人がいます。 「社会は甘くない。だからそのための訓練の場が学校である」と。 そのための「訓練の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料