教育

夏休みなのに「登校日」?これってすごく違和感があります

投稿日:

夏休みの「登校日」というものにすごく違和感があります。
どうしてもみんな一緒にまとめて来させたいのでしょう。
学校にはいつ行ったていいのだから、それぞれ行きたい日に行けばいいんです。
登校日に休んでも欠席にはならないし、安否確認はいつでもできるんです。
先生だって夏休みぐらい、「させられる仕事」から解放してほしいですよ。
せっかくの夏休みなのに、自由なことしたらいいのに。
「学校の先生は夏休みがあっていいなあ」と思っている人が多いですが、先生も他の職業と同じで年休をとって休んでいます。もちろん平日は学期中と同じく定時出勤で、さらに残業まであります。
というか、今の先生の夏休みは「やらされる出張」や「学期中に残した報告文書」という「宿題」が山積みなんです。
子どもたちは宿題をしないでも2学期を迎えられますが、先生方は宿題を終わらせないと2学期が迎えられません。
夏休みは自己研鑽をして、幅広い人間力を養ったり、リフレッシュするために使ってほしいものです。
子どもたちが元気に過ごすためにも先生方にも楽しい夏休みを送ってもらいたいです。
子どもたち、今日から夏休みだ、思いっきり遊べよ~!!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

平成29年度第1回鳥取県総合教育会議の資料が見られます

昨日行われた、平成29年度第1回鳥取県総合教育会議の様子と内容が今日の日本海新聞に載っていました。 平成29年度第1回鳥取県総合教育会議の開催 その内容は ・平成28年度教育に関する大綱(第二編)の評 …

不登校でいろいろな選択肢を用意するのが学校や親、支援者のできること

「不登校」と一口にいっても、一人ひとりが背景も要因も異なります。 親は将来の子どもの心配と同時に、明日のことも心配で頭が一杯です。 将来のことも気になりつつ、現実には「この子、明日はどうしよう、その次 …

教員や児童生徒の自殺が毎年増え続けているが学校は変わらない、変えようとしない

給食に出たうずらの卵が喉に詰まって子どもがなくなった。 すぐにうずらの卵の使用が中止になった。 (この件に関しては中止すればいいというものではないと思うけど) 給食で「うずらの卵」を食べた小1の死亡事 …

不登校支援を根本から見直さなければ永遠に解決なんかできない!

そもそも学校に行く行かないで考えなくてもいいんじゃないんですか。 自分で学びたいことややりたいことが先にあって、それをするために必要な場所に行ったらいいんですよ。 学校はその中のひとつの場であって、学 …

ノーベル賞をもらったからすごいんじゃない

ノーベル賞をもらったからすごいんじゃなくて、その「結果」が「成果」になるまでやり続けたことが立派なんですよ。 みんなを笑顔にする素晴らしい社会貢献ですよね。 分かるまで調べる できるまで聞く 他人に伝 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料