教育

登校拒否・不登校は子どもの意思表示、子どもをまるごと認めて関わる方法

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鳥取県でもやりたい。
次は県民の集いをやります!
なぜ私が教員を辞めてこのようなことに取り組んでいるかも話したいと思っています。

不登校の子どもたちが立ち上がるには、自己否定の思いから自分を解放し、自分自身を元気にして自分自身の人生を生きることができるようになるのが大事な一歩です。
そのために必要なのが、「自分が自分であって大丈夫」という自己肯定感なのです。
「よしよし」とよく赤ちゃんにかける言葉がありますよね。その言葉には、評価の良しと、赦しと共感の良しの二種類があるのです。
自分のいいところを見つけて評価して作る自己肯定感は、自分の中の部分的な能力や特性を評価しているだけの表面的なものです。軸は上から見ている人からの評価だから。
それが「もうあなたは必要ない」とポイ捨てされたら自分を失って路頭に迷ってしまうことになります。
大人になるということは、自分で自分の人生を引き受けていくこと。

高垣忠一郎先生講演会に行ってきました

子どもの話に耳を傾けることが大切です。それは何か子どもが話かけたときに何らかの理由で断ると心の中に整理されないままにたまっていきます。この溜まったものが溢れ出したものが言葉にならない訴えです。これは行動化(非行)や身体的不調として表れます。この訴えが何を訴えているかを考えてあげなくてはなりません。受け入れてあげないと自己肯定感は育ちません。

褒めることと認めることは全く異なります。
「褒めることは自己肯定感に繋がるのではない」ということにも全く同感です。
褒めるとき、認めるとき、それぞれ思いも受け止め方も異なるし、当然相手への言葉のかけ方も異なります。
谷垣さんはその違いを明確に意識して使い分けています。
他の記事もとても勉強になります。
思春期の子どもをまるごと認めて関わる方法(高垣忠一郎先生講演会)

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