教育

息子に発達障がいの診断がくだった時、どんな思いだったか

投稿日:

「息子を問題児として扱いました。」
「校長にもう面倒みきれない!と言われ」
「学童は危険すぎて預かれないとクビ」
表面的な行為と子どもの一面だけを見てのあまりにも酷過ぎる対応です。
固定観念や先入観でしか人間を見ることができない、小さくて狭い狭い「ものさし」でしか人を見ることができない、理解できない人を排除することはとても悔しくて残念なことですが、多く見られます。
一番苦しんでいるのは息子さんですよね。
お母さんも毎日辛い思いですよね。
でも、そんな日々があったから、息子さんとの関わりがあったから今の息子さんを素直に受け止めることができているのだと思います。
親だから子どもに期待するのも当然、それが「普通」なことです。
親だから子どものために一所懸命なんですよね。
発達障害は治す必要はありません。息子さんは「息子さんのまま」でいいんです。
変わらなければならないのは周りの環境や関わっているすべての人の対応の方です。
「障害」は本人が持っているのではなく、社会の側にあります。
私もこの考え方をもっともっと広げていき、社会環境を変えていきたいと思っています。
課題はたくさんありますが、これからも「ピカたま」の活動を応援していきたいと思っています。
「息子に発達障がいの診断がくだった時」
鳥取発達障害支援コミュニティ ピカソのたまご

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

マルチメディアDAISY「ごんぎつね」を「AMIS」で再生してみました

いわゆる「紙の教科書」では読むことが困難な児童、生徒はパソコンやタブレットでデジタル教科書を使うと学習がしやすくなります。 そのひとつが「マルチメディアデイジー教科書」です。 利用するには申請が必要で …

「教育だっぴ」という鳥取大学の学生が主催したイベントに参加

今日は「教育だっぴ」という鳥取大学の学生が主催したイベントに参加してきました。 ゲストは学校の教員など教育関係者が中心でしたが、今回もいろいろな人たちと交流ができ、多くの刺激を得ることができました。 …

宿題代行が横行、教師困惑「受験に集中するため」保護者が依頼

子供の宿題や自由研究などを請け負う代行業者が横行しているといいます。 これ、需要があるから供給が生まれます。 必要な人がいるからサービスが誕生するのです。 学校にしても学習塾にしても、このような業者に …

鳥取県教員採用試験で英語の能力だけに加点するというのはいかがなものか?

今日の日本海新聞に出ていましたが、やってくれますねえ、鳥取県教委。 来年度の教員採用試験において英語資格者に対する加点制度を拡大することを決めました。 2017年度は英検などの資格をもっている受験者に …

不登校の親の会、鳥取タンポポの会の5月例会のお知らせ

私は一人ひとりの生き方は異なるのが当たり前なので「不登校」という言葉をなくしたいと思っています。 学校へ行く行かないかは本人の自由であり、いろいろな場で学ぶことがいいと考えています。 「不登校の解決= …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料