教育

息子に発達障がいの診断がくだった時、どんな思いだったか

投稿日:

「息子を問題児として扱いました。」
「校長にもう面倒みきれない!と言われ」
「学童は危険すぎて預かれないとクビ」
表面的な行為と子どもの一面だけを見てのあまりにも酷過ぎる対応です。
固定観念や先入観でしか人間を見ることができない、小さくて狭い狭い「ものさし」でしか人を見ることができない、理解できない人を排除することはとても悔しくて残念なことですが、多く見られます。
一番苦しんでいるのは息子さんですよね。
お母さんも毎日辛い思いですよね。
でも、そんな日々があったから、息子さんとの関わりがあったから今の息子さんを素直に受け止めることができているのだと思います。
親だから子どもに期待するのも当然、それが「普通」なことです。
親だから子どものために一所懸命なんですよね。
発達障害は治す必要はありません。息子さんは「息子さんのまま」でいいんです。
変わらなければならないのは周りの環境や関わっているすべての人の対応の方です。
「障害」は本人が持っているのではなく、社会の側にあります。
私もこの考え方をもっともっと広げていき、社会環境を変えていきたいと思っています。
課題はたくさんありますが、これからも「ピカたま」の活動を応援していきたいと思っています。
「息子に発達障がいの診断がくだった時」
鳥取発達障害支援コミュニティ ピカソのたまご

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