教育

特別支援教育 井上先生の「魔法のお手伝い」が素晴らしい

投稿日:

昨日は、「保護者のピアサポートの会」の勉強&交流に参加してきました。
LD学会佐賀大会の報告の中で、素晴らしい先生がいることを知りました。
「魔法プロジェクト」で「魔法のアプリ」を使って学習実践をしている松江の小学校の井上賞子先生です。
井上さんは、読み書きの困りなど小学校での問題を、iPadなどのタブレット端末で使えるアプリを駆使して学校での授業や家庭学習などの適材適所に活用して解決しておられます。
さらに、発達障害と診断された子どもたちだけでなく、すべての子どもたちにとっても便利で学習の助けになるツールです。
井上先生の実践記録や発表資料はネット上に公開されていますし、アプリも動画で紹介されていて誰でも利用できるようになっています。
まずは家庭でやってみることから始まると思いますが、多くの学校で採用して授業にも役立ててほしいと思います。

特別支援教育「魔法のお手伝い」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

なぜ小学校の先生を退職してまでこのような活動をしているのか?

下村さん、全く同感です。 私のめざすところも同じです。 全国にはすでに、下村さんの向かおうとしている場を作っている人たちもいます。 彼らと全国的なネットワークを構築して、さらに発展させ、全国に広げてい …

2018年2月の不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」定例会に参加

今日14時から行われた不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」に参加してきました。 今回は、現在開催中の県議会で「不登校・ひきこもりも取り上げられる」ことについても話をしました。 今日は鳥取市から …

日本の学校システム 教育に競争はいらない

「学校は義務じゃない」 学校に行くことは義務じゃないのですが、多くの人は「義務教育」について間違った理解をしています。 間違った理解によって、子どもや親はもちろん、学校や教育委員会も含めてみんなが苦し …

学校って行っても行かなくても 大丈夫かどうかは本人次第です

子どもの不登校対応は親の思いが優先しているケースが少なくありません。不登校はなんの問題でもないのに、子ども本人にはなんの責任もないのに、親や周りの大人が「問題」にすることで「親を含めた周りの大人が要因 …

日本人が抱える「英語トラウマ」の取り除き方

グローバルビジネスの世界で、日本人は「英語が苦手」なばかりに取り残されてしまっている――そう警鐘を鳴らすのは、外資系企業で長く働いてきた新条正恵さんだ。8カ国語をマスターした彼女に、日本人が抱える「英 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料