教育

古林紀哉さんの自閉症児向け絵カード作り方講座

投稿日:

昨日の虹の会でも話題になっていました。
古林さんは野村総研を退職し自閉症の子どもさんのために起業されました。
自分で開発した支援グッズを作っているすごいお父さんです。
自閉症の子どもさんには絵カードを使ったコミュニケーションが分かりやすいです。
言葉で言ってもなかなか伝わることができませんので、お母さんが工夫して手作りされている事例を聞きました。
絵カードとスケジュール表を使うことで、生活スキルが身についていきます。
私も1年生を担任したときに自閉症のお母さんからスケジュール表のことを教えてもらったのですが、その子はもちろん、他の子どもたちも分かりやすく学校での活動がしやすくなりました。
こちらには、自閉症児向け絵カード作り方が詳しく書かれています。
自閉症児向け絵カード作り方講座 – “忙しくて作れない”を”作るのが楽しい”に変える方法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県教員採用試験合格の半数以上が採用辞退するのは当たり前

鳥取県教員採用試験合格の半数以上が採用辞退。 そりゃそうやろ、当然の結果だわ。 教員も大切にしない。 子どもも大切にしない。 教員が死んでも何も変わらない。 子どもが死んでも何もしない。 いや、何もし …

「オンライン上の教室」での一斉授業配信は「勉強嫌いの子」が大量生産される

文科省が「学校はICTを活用して児童生徒に家庭学習をさせなさい」というので、「学校が臨時休業中であっても最低限取り組むべき事項として、ICTの最大限の活用、児童生徒の学習状況や健康状態の把握などを求め …

外国人から見た日本の「学習塾」は異常?

あなたは、日本の学習塾文化についてどう思いますか? 確かに学歴が欲しい日本人が多いのは事実。 それを本人が望んでいるのなら塾に行けばいい。 自分で勉強して学歴を取得することもできる。 学歴がいらないの …

学校を休むことは何の問題もありません

教育行政は学校を休むことを問題にしています。 その考え方自体が間違っています。 「不登校=悪いこと」 「不登校の子ども=悪い子ども」 という考え方こそが問題なのです。 子どもたちは学校を休めないことに …

学校に合理的配慮をお願いするための資料

ディスレクシアについての本人の気づきと同時に家族や社会の理解が必要です。 学校では特別支援の教員だけでなく、一律の評価と一斉教育をしているすべての教員の理解も必要です。 特性を知ることで、個々への対応 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料