教育

古林紀哉さんの自閉症児向け絵カード作り方講座

投稿日:

昨日の虹の会でも話題になっていました。
古林さんは野村総研を退職し自閉症の子どもさんのために起業されました。
自分で開発した支援グッズを作っているすごいお父さんです。
自閉症の子どもさんには絵カードを使ったコミュニケーションが分かりやすいです。
言葉で言ってもなかなか伝わることができませんので、お母さんが工夫して手作りされている事例を聞きました。
絵カードとスケジュール表を使うことで、生活スキルが身についていきます。
私も1年生を担任したときに自閉症のお母さんからスケジュール表のことを教えてもらったのですが、その子はもちろん、他の子どもたちも分かりやすく学校での活動がしやすくなりました。
こちらには、自閉症児向け絵カード作り方が詳しく書かれています。
自閉症児向け絵カード作り方講座 – “忙しくて作れない”を”作るのが楽しい”に変える方法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

読み書き計算が苦手な子どもに役立つ基本のアプリ10が分かりやすい

この平林ルミさんのサイト、とても分かりやすく整理して書いてあります。 あなたは何のために文字を書いていますか? 文字を書くことが目的ですか? 誰かに何かを伝えることが目的であって、書くことは「その手段 …

「不登校になると将来がない」なんて大嘘 社会参加だってできます

学校に行かなくなることによる不安のひとつが「このままで将来は大丈夫なのか?」「社会参加はできるのか?」ということだと思います。 しかし、「将来がない」なんて大嘘です。ちゃんと社会参加だってできます。 …

環境や対応の仕方を変えれば「障害」は障害でなくなる

学校現場でも全く人の数が足りていません。 制度として法律が成立してはいますが、実際の現場対応はまったくできていないといってもいいです。 発達障害の子どもたちへの支援は、障害のある子どもたちだけでなくす …

学校指定の携帯電話「制携帯」を導入してみたらこうなった

平成25年の調査によると、中学生のスマホ所有率は49.6%、高校生は83.4%と、今では高校生の10人に8人以上がスマホを持っています。 学校指定の「制服」は多くの学校でありますが、学校指定の携帯電話 …

「不登校」は差別する言い方、子どもには学校を選ぶ自由も学校に行かない自由」もある

「不登校」は「学校に行くのが当たり前」だという学校側、支配する側からの子どもを見下した言い方、「否登校」は子どもの側から見た「学校を選ぶ自由」「学校に行かない自由」だという表現。 「登校拒否」も子ども …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料