健康

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされている

投稿日:

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされています。
医者のいうままに子どもに薬物を投与することは、大変危険です。
必要なことは薬物治療ではなく、子どもが無理して周りに合わせるのでもなく、環境調整と周囲の適切な対応という関係性の健全化です。
精神的なものだけでなく、身体症状としてもはっきり出てるのですから、自己責任で片付けることは間違いです。
医学的な研究の方が遅れています。
具体的な身体の内部の変化が絶対に認められるはずなのですが、それを測定するものさしもなく、技術も追い付いていないのです。
だからこそ、子どもに寄り添った理解と適切な対応が求められます。
それができれば、医療的アプローチはできなくても精神疾患は予防ができます。
私も勉強不足で根拠があるわけではなく、知っている知識をまとめたうえでのまったく個人的な意見なのですが、精神医療に関しては、医者の力量によっていろいろな見解や治療があって確かな方法は確立できていません。
確かに総合的なアプローチが必要なのですが、私たちのできることはその子に寄り添い、その子に合った環境を調整していくことではないでしょうか。
その中でも重要なことが関係性作り、信頼できる人とのつながりを作ることだと思います。
少なくとも薬物医療に頼ることはやめたほうがいいと思っています。
この件に関しては、信頼できるお医者さんと話がしてみたいですね。
医者も分かっていない薬を子どもに服用させることは危険しかないです。
原点は、これですね。
バランスの取れた食事と睡眠。
すべての病気はこれで予防が可能です。
子どものうつ病に診療指針 家庭・学校と連携を
“薬漬け”になりたくない ~向精神薬をのむ子ども~

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康

執筆者:

関連記事

我慢して、無理やり教室で授業を受けさせるために薬を飲ませるんですか?

発達障害の根本治療はできない、薬は百害あって一利なしでもシェアしたのですが、良記事です。 ・授業中に歩き回る、教室に入るのは嫌、テストはやりたくない。 ・薬をのみ始めると落ち着いて授業を受けられる? …

朝調子が悪くて起きられない起立性調節障害の治療法は未確立

不登校の子どもたちは、学校に行く時間になると、本当に頭やお腹が痛くなったりします。本当に!です。 昨日の夜には、はりきって(無理しすぎて)明日の学校の用意をしていますが、当日の朝になって急に頭やお腹が …

向精神薬の副作用に多くの子どもが苦しんでいる

特に精神医療については「客観性」「論理性」が欠けていて、医者の「主観」による「診断」がされている分野だと感じています。 医学的、科学的に解明されていないことも多く、医師による「聞き取り」などを通じた問 …

退屈で窮屈な教室に閉じ込めるために子どもにクスリを服用させるのですか?

発達障害は治せないし、治す必要もありません。この記事の「治療」とか「治療薬」「用法用量」といった言葉がすごく気になった。 医者は、科学的根拠に基ずいた処方ができるのか? 自分の「勘」だけで適量を決めて …

一般的な「コロナウイルス」であって「新型コロナウイルス」は違うものでは?

テレビなどで見るこの画像は「新型コロナウイルス」ではなく一般的な「コロナウイルス」なのではないのか? コロナウイルスの存在はすでに確認されていて何種類かあるらしい。 そのほとんどが私たちが一般的にいう …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料