教育

英語が小5から正式教科って誰のための英語の教科化なのか?

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何のための、誰のための英語の教科化なのか?
小中高を通してのビジョンが全くないままの小学校での教科化では、なんの意味もありません。
英語が教科になれば評価もする必要がありますが、その評価基準もバラバラです。
2015年9月より佐賀県上峰町とレアジョブがオンライン英会話の業務委託契約を締結しましたが、小学校という市場に英語事業ビジネスが入り込んでくるだけなんです。
その一方で、現場の教員は多忙の中で無意味な研修を行っているという残念な現実があります。
一度スタートした事業を途中でストップすることが絶対にできないのが日本という国なので、無理やりにでも時間割の中に入れるのでしょうが。
学校の課題は山積みなのですが、英語よりももっとやるべきことはたくさんあります。
英語が小5から正式教科に(1)手探り続く指導法、現場教員が感じる課題とは

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