教育

英語が小5から正式教科って誰のための英語の教科化なのか?

投稿日:

何のための、誰のための英語の教科化なのか?
小中高を通してのビジョンが全くないままの小学校での教科化では、なんの意味もありません。
英語が教科になれば評価もする必要がありますが、その評価基準もバラバラです。
2015年9月より佐賀県上峰町とレアジョブがオンライン英会話の業務委託契約を締結しましたが、小学校という市場に英語事業ビジネスが入り込んでくるだけなんです。
その一方で、現場の教員は多忙の中で無意味な研修を行っているという残念な現実があります。
一度スタートした事業を途中でストップすることが絶対にできないのが日本という国なので、無理やりにでも時間割の中に入れるのでしょうが。
学校の課題は山積みなのですが、英語よりももっとやるべきことはたくさんあります。
英語が小5から正式教科に(1)手探り続く指導法、現場教員が感じる課題とは

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会のチラシができました

6月10日、11日のぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会のチラシができました。 このイベントは2日間とも参加無料で託児もありますので、ぜひたくさんの方に来ていただきたいです。 それぞれこちらからダウ …

小学校での課外活動における飛込指導に係る鳥取県教育委員会の方針等について

禁じられている体育の時間での水泳の飛び込み指導がなぜ行われているのか?にも書いていますが、今回出された「小学校での課外活動における飛込指導に係る県教育委員会の方針」は、妥協案という妥協案です。そこには …

不登校を考える県民の会を鳥取県でもやりますよ

先日開催された 不登校を考える県民の会に関する記事が 信濃毎日新聞 11月23日に掲載されました。 脱「登校ありき」の認識へ 23日の信濃毎日新聞見ましたか? 長野県に続いて、鳥取県でもやりますよ。 …

生きる力が弱いことを「自己責任論」や「自助努力論」で片付けてはいけません

貧富の差による「学力格差」については改めて取り上げる問題ではありません。 「学力」の定義をどうするかという問題もありますが、ここでいうのは学歴による格差のことを言っているのだと思います。 大事なことは …

子どもの自殺は学校での教育指導に大きな要因がある

いじめが原因の子どもの自殺が増えていますが、「指導死」という教員の行き過ぎた指導による生徒の自殺も増えています。 このような痛ましいことが後を絶たないのは、学校での教育指導に大きな要因があることを知っ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料