教育

宿題がダメなのではなく、宿題の内容と出し方に問題がある

投稿日:2016年9月11日 更新日:


多くの宿題は、他の教員と同じようなレベルに合わせるための自己責任の回避と自己満足のために出しています。
「宿題を出しておけば安心」という意識があるために、出すことが目的で完結している場合がほとんどで、その効果もあまり重視して考えられてはいません。
それが教員の仕事量を増やしている要因の一つでもあります。
というか、宿題を出すことで子どもを勉強嫌いにしているともいえます。
宿題がダメなのではなく、宿題の内容と出し方に問題があるのです。
子どもがやりたいと思うような宿題なら、喜んで取り組みます
宿題を出すデメリットよりも宿題を出さないメリットの方が大きいので、「宿題のない文化」が広まればみんながもっと楽になります。
宿題なんかなくても本人が勉強したいことはいわれなくても自分でやっていきますから、何の問題もないのです。
学校の宿題を禁止にすれば、教員の多忙解消策の一つになります。
当時は阪神が勝った翌日は宿題0にしていましたので、休憩時間は子どもたちと目いっぱい遊んで掃除時間に休憩していました。^^
(そんなこと、できちゃいました!)
優勝したら1週間宿題なしにすると約束していたのですが、なんと本当に2回優勝してしまいました。
このまま教員をやっていたら、今年は宿題が多かったでしょうね。。。
まあ、宿題なんてこの程度のものなんです。
子どもがやりたいと思う宿題(例)
1日目
画数が一の漢字を書いてみよう
答えが1になる計算式は何?
2日目
画数が二の漢字を書いてみよう
答えが2になる計算式は何?
子どもたちはこれだけで、それ以上のことをやっていました。
3日目
・・・
4日目
宿題の内容はまた後日に。
カープファンの先生、明日から1週間宿題なしにしたら、子どもたちはみんなカープファンになりますよ。
学級開きで宣言しても面白いです。
そんな勇気ないと思いますが。。。

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