社会問題

さまざまな問題が起きている原因は「格差と貧困」

投稿日:

世界中で問題が起きている原因は「格差と貧困」に集約できます。
「子どもに関わる費用をすべて社会が負担する社会」とセットで民間の社会運動として「今すぐ」できることは、学習支援や食の提供そのものよりネットワークを作ること。」
その通りだと思います。
立場や肩書き、職種や地位など関係ありません。
というか、それらはジャマにはなっても何の役にも立ちません。
みんなが同じ目線で同じ価値観でゆる~くつながる関係を広げていくこと、身近な人に小さなおせっかいをしていくことで世の中は随分楽しくなります。
これからも、そんなおせっかいを続けていこうと思っています。

ここまで進んだ! 格差と貧困
「格差は教育費無料でも広がる」のか

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

「3月のライオン×文部科学省」コラボレーションでいじめを本気で許さないという覚悟があるのか?

文科省が「どこまでもあなたの味方だからね」というメッセージを掲載したコラボレーションポスターを全国の中学校、高等学校に送りました。 このようなポスターを貼ることも意味があるとは思います。 「3月のライ …

ワンステップスクール伊藤学校の「暴力的支援」は許せない

「暴力的支援」には断固として反対です。 ひきこもり当事者本人が「一歩を踏み出したい」という意志があるかが最も重要です。 他者がその意志を押し付けるのは、「強制」という暴力です。 本人に一歩出る気がない …

いじめ自殺を隠蔽するとき、教育者が必ず口にする異常な論理

茨城県取手市で起きたいじめ自殺事件と、それを隠蔽しようとしたと考えられる教育委員会のふるまい。 まずは、この件に関しては、「いじめ自殺ではなく、学校制度による殺人事件である」という認識から始める必要が …

自分が変われば、自分と付き合っている人々も変わっていくはず

同感です。 「人の命を等価に見ない、そのことこそが、この世界に死者を増やしている根本的な問題」 「共に助け合って生きる、本当に豊かな社会を取り戻すための第一歩は、知ること」 「自分が変われば、自分と付 …

「ひきこもり当事者の思いを直接知ることが理解する上で大事」小林さん

小林さん、すばらしい取り組みをされています。 同じ思いで活動されている人がいる。それを知るだけでも勇気がもらえます。 「僕は、市民に参加してほしい。当事者たちがどんな思いでいるのかを直接知ることが、理 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料