教育

iPadは子どもの未来を拓くのか?

投稿日:

iPadを使うというのは一例です。
夏休みのうちに学校と話し合いをして、1学期の様子を振り返って2学期に向けて具体的な学習方法や支援体制についてきちんと決めておきましょう。誰が、いつ、どこで、何を使って、どのように、何をするかスモールステップで「具体的に」決めることです。
その際は、学校のカリキュラムに合わせるのではなく、子どもの「得意なこと」「好きなこと」「興味のあること」から「今できている方法」やiPadなどの「使えるツール」を使ってアプローチしていくことが重要です。
少しずつ「できること」が増えることによって自信がついて「楽しく」学習に向かうことができるようになります。
「できない」のは「やる気にならないこと」を「できないやり方」や「使えない方法」で無理にやらせているからです。
それができるようになるための「合理的配慮」を考える話し合いが支援会議です。学校の一方的な要求や言い訳を聞く場が支援会議ではありません。
iPadは子どもの未来を拓く!
合理的配慮で、どんな子にも広がる可能性

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「サピエンス全史」は薄っぺらい教科書なんかより歴史と人間の進化について深く学べます

この本、めちゃくちゃ面白いです。 人類の歴史を知らなくても中学生くらいなら読めると思います。 ホモ・サピエンスがなぜ地球を支配するまでに至ったのか? 上下巻、約500ページを超える分厚い本なのではじめ …

なぜ学校だけ「同年齢集団」なのか?学年とクラスをなくせば不登校は激減する

そもそも「不登校」か「不登校じゃない」と分けることがナンセンスなんです。学校もあり学校以外もありなんです。 だから、私たち大人が手を取り合って子どもたちがのびのびと学べる場所がいろいろできればいい。 …

隠蔽体質のある学校 わが子をいじめ自殺から守る方法

「いじめの被害者は加害者だけでなく、学校や教育委員会、第三者委員会とも闘っている」や、「長いものに巻かれてきた構造そのものがいじめを生む体質」、「いじめを許している、いじめから逃げている張本人が教員で …

小2の男の子「学校は自由じゃないんだよ。息ができなくなっちゃうの」

小学2年生の男の子はこう言いました。 「学校は自由じゃないんだよ  他のことを考えちゃいけないの  息ができなくなっちゃうの」 なんて素晴らしい子なんだろう。 私もまったく同感です。 齋藤いずみさんも …

課題とはいえない夏休みの宿題なんかしなくてもいい、思いっきり遊べ!

夏休みの宿題、子どもがどっさり持って帰ってますよね。 見るだけでやる気は失せてしまう。 そんな意味のない宿題なんですが、「あと何日でやらせなければならない」って、日を追うごとにどんどん不安が増してきて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料