教育

iPadは子どもの未来を拓くのか?

投稿日:

iPadを使うというのは一例です。
夏休みのうちに学校と話し合いをして、1学期の様子を振り返って2学期に向けて具体的な学習方法や支援体制についてきちんと決めておきましょう。誰が、いつ、どこで、何を使って、どのように、何をするかスモールステップで「具体的に」決めることです。
その際は、学校のカリキュラムに合わせるのではなく、子どもの「得意なこと」「好きなこと」「興味のあること」から「今できている方法」やiPadなどの「使えるツール」を使ってアプローチしていくことが重要です。
少しずつ「できること」が増えることによって自信がついて「楽しく」学習に向かうことができるようになります。
「できない」のは「やる気にならないこと」を「できないやり方」や「使えない方法」で無理にやらせているからです。
それができるようになるための「合理的配慮」を考える話し合いが支援会議です。学校の一方的な要求や言い訳を聞く場が支援会議ではありません。
iPadは子どもの未来を拓く!
合理的配慮で、どんな子にも広がる可能性

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校に行っていない子たちからイノベーションが生まれる

『不登校』を『不幸』にしない異才発掘プロジェクト「ROCKET」が素晴らしい!にも書きましたが、中邑賢龍さんの”異能”が育まれる環境についての中で語られていることをまとめました …

レゴは子どもの無限の可能性を拓きます 圧巻です!

レゴははいいです。 レゴはカッコいい! レゴは子どもの無限の可能性を拓きます。 ある少年がレゴと出会ったのは1歳のころ、成長とともに作り上げたレゴ作品に賞賛の声が!レゴと子供の無限の可能性をご覧くださ …

子どもの困った行動、これだけで子どもの見方が変わる

困っているのは子どもの方です。 子どもの行動には必ず理由があります。 対応のポイントは3つ。 1.負の行動には着目しない。正の行動だけに着目する。 2.負の行動にならないように、事前に準備する。 3. …

5月25日に「ICTで獲得する学習に困難のある子どもの学び」セミナー開催

5月25日に「ICTで獲得する学習に困難のある子どもの学び」セミナーが開かれました。 講演資料がWebで公開され、前記のサイトではその時の様子が公開されています。 講演資料はICT活用に関する広い範囲 …

日本ってこれが道徳の教科書になるなんて!教科化には反対します

学校での道徳の授業スタイルも進め方もいろいろな形があっていいとは思います。 授業の仕方によっては意味のある学習もできます。 しかし、国がその内容や価値観を定めたり、価値観の押しつけや担任による狭い評価 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料