教育

iPadは子どもの未来を拓くのか?

投稿日:

iPadを使うというのは一例です。
夏休みのうちに学校と話し合いをして、1学期の様子を振り返って2学期に向けて具体的な学習方法や支援体制についてきちんと決めておきましょう。誰が、いつ、どこで、何を使って、どのように、何をするかスモールステップで「具体的に」決めることです。
その際は、学校のカリキュラムに合わせるのではなく、子どもの「得意なこと」「好きなこと」「興味のあること」から「今できている方法」やiPadなどの「使えるツール」を使ってアプローチしていくことが重要です。
少しずつ「できること」が増えることによって自信がついて「楽しく」学習に向かうことができるようになります。
「できない」のは「やる気にならないこと」を「できないやり方」や「使えない方法」で無理にやらせているからです。
それができるようになるための「合理的配慮」を考える話し合いが支援会議です。学校の一方的な要求や言い訳を聞く場が支援会議ではありません。
iPadは子どもの未来を拓く!
合理的配慮で、どんな子にも広がる可能性

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「当たり先生」も「はずれ先生」も学校教育に携わるすべての人たちへ読書のすすめ

今の現状を嘆いたり諦めたりするのではなく、「ではどうする?」という具体的な対策と行動が重要です。 これらの本は批判するためではなく、具体的な処方が書かれています。 『はずれ先生にあたったとき読む本』と …

子どもたちの教育や働き方や日本の国づくりを見つめ直しませんか?

下村さんも小学校の教員を退職して今の活動をされています。 さくらんぼ学園という子どもたちのための学びの場を作り、日々実践されています。 同じ思い、同じ目標、同じ価値観を共有できる人がいると知るだけで、 …

倉吉で「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」開催

私もこの会の開催がここまで遅れたことに、県の関係者の本気度の弱さを感じました。 というか、本気で特別支援教育を進めていく意思があるのかさえ思いました。 「諸般の事情で開催が遅れた」という「お断り」から …

子どもの困った行動、これだけで子どもの見方が変わる

困っているのは子どもの方です。 子どもの行動には必ず理由があります。 対応のポイントは3つ。 1.負の行動には着目しない。正の行動だけに着目する。 2.負の行動にならないように、事前に準備する。 3. …

鳥取県11月定例県議会の一般質問・質疑で「不登校への対応支援について」の質問

12月7日の11月定例県議会の一般質問・質疑で、興治さんから「不登校への対応支援について」の質問がありました。 その中で1日に行った県民のつどいで発表した4人の体験談も取り上げて、不登校支援の場の充実 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料