教育

iPadは子どもの未来を拓くのか?

投稿日:

iPadを使うというのは一例です。
夏休みのうちに学校と話し合いをして、1学期の様子を振り返って2学期に向けて具体的な学習方法や支援体制についてきちんと決めておきましょう。誰が、いつ、どこで、何を使って、どのように、何をするかスモールステップで「具体的に」決めることです。
その際は、学校のカリキュラムに合わせるのではなく、子どもの「得意なこと」「好きなこと」「興味のあること」から「今できている方法」やiPadなどの「使えるツール」を使ってアプローチしていくことが重要です。
少しずつ「できること」が増えることによって自信がついて「楽しく」学習に向かうことができるようになります。
「できない」のは「やる気にならないこと」を「できないやり方」や「使えない方法」で無理にやらせているからです。
それができるようになるための「合理的配慮」を考える話し合いが支援会議です。学校の一方的な要求や言い訳を聞く場が支援会議ではありません。
iPadは子どもの未来を拓く!
合理的配慮で、どんな子にも広がる可能性

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

仙台いじめ自殺で1年たってからようやく校長の謝罪

昨年9月下旬にいじめを苦に自殺した問題について、1年以上経ってからはじめて説明が行われました。 はっきりいって、対応が遅すぎるでしょう。 この間も館中学校の生徒たちは不安を抱えながら学校に通っています …

子どもが親のいうことを聞かないので、先生からよく言ってきかせてください

明らかに家庭でやるべきことを学校に要求される場合があります。 「それは家庭でしっかり教育してください」とはっきり伝えるべきです。もちろん学校としても協力はしますが親が主体となって指導すべきことまで学校 …

プログラミングを楽しく学べるおすすめの本

プログラミングの勉強中です。 自分で作ったプログラムで遊べるのは楽しいですよね。 スクラッチが簡単で分かりやすいです。

子どもが学校で死んでもまったく教訓が活かされない

子どもが学校で死んでもまったく教訓が活かされない。ほとんど何も変わらない学校。 「エアコン設置議論」が盛んに行われていますが、要は何に重きをおいているか、何が重要かなのです。 学校教育で何を大切にする …

鳥取市教委作成の「教職員の障害者対応要領」これでは不十分

鳥取市教委は、小中学校の教職員が障害のある児童・生徒や保護者に対して適切に対応するための要領を策定し、6日までに運用を始めた。相談体制の整備や研修の義務化を定め、学校現場に即した「合理的な配慮」の具体 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料