教育

iPadは子どもの未来を拓くのか?

投稿日:

iPadを使うというのは一例です。
夏休みのうちに学校と話し合いをして、1学期の様子を振り返って2学期に向けて具体的な学習方法や支援体制についてきちんと決めておきましょう。誰が、いつ、どこで、何を使って、どのように、何をするかスモールステップで「具体的に」決めることです。
その際は、学校のカリキュラムに合わせるのではなく、子どもの「得意なこと」「好きなこと」「興味のあること」から「今できている方法」やiPadなどの「使えるツール」を使ってアプローチしていくことが重要です。
少しずつ「できること」が増えることによって自信がついて「楽しく」学習に向かうことができるようになります。
「できない」のは「やる気にならないこと」を「できないやり方」や「使えない方法」で無理にやらせているからです。
それができるようになるための「合理的配慮」を考える話し合いが支援会議です。学校の一方的な要求や言い訳を聞く場が支援会議ではありません。
iPadは子どもの未来を拓く!
合理的配慮で、どんな子にも広がる可能性

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

このたびのコロナ休校は学校改革の元年にする大きなチャンス!

今、改めて考えています。 学校はなんのためにあるのか? 子どもはなぜ学校に行くのか?行かされているのか?にも書きましたが、何故学校に行かなければ行けないのか?を問うことが大事だと思います。多くの人は「 …

西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました

今日は、西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました。 西野さんはNPO法人フリースペースたまりばの理事長として、県内で生きづらさを抱える若者に寄り添った居場所づくりの活動もされてい …

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか?学校教育を「がんじがらめ」にしている正体

結局こういうことなのか。 文科省の予算という利権が、子どもたちの未来を支えるはずの遠隔教育を阻んできた。 先生が足りず、多くの学校には「専門」の免許のある先生がいない。 「免許外教科担任制度」は、文科 …

「教育だっぴ」という鳥取大学の学生が主催したイベントに参加

今日は「教育だっぴ」という鳥取大学の学生が主催したイベントに参加してきました。 ゲストは学校の教員など教育関係者が中心でしたが、今回もいろいろな人たちと交流ができ、多くの刺激を得ることができました。 …

鳥取県内の小学校で平成30年度から英語授業の強行実施の問題点

いよいよ鳥取県内の小学校では、課題が山積みのまま英語の授業を強行実施することが決定しています。 はい、これは決定事項です。 「教科化」ということは、「教科書」が作られて担任が「評価基準」をもとに点数、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料