教育

階級組織の世界だけしか知らない教員に限界アリ

投稿日:

学校教育の中だけで評価され、階級組織の世界だけしか知らない教員が対応できる範囲は本当に狭いです。
評価の観点も限定され、きまりを守ることだけが目的でがんじがらめですから、その尺度から外れる子どもがおおぜい出ることは当然なんです。
学校の教員だけでなく、文部官僚や教委の人間も同じです。
ただ上からの命令を聞いて下に押し付けるだけの仕事なんですから、子どもの理解なんかできなくて当たり前でしょう。
というか、理解したとしてもそれは評価されない組織なんです。
だからこそ、学校だけに頼るのは無理があり、大変危険です。
あれだけ多くの人たちから賞賛されて拡散した鎌倉図書館のツイッターを市教委が削除しようとしたように、都合の悪いことは抹殺される組織なんです。
それを改革するには、民間の考え方を取り入れたり、もっと地域の「優秀な人材」を学校現場にも導入すべきなんです。
組織の改革は内部だけでやることは不可能ですから、外部の人材を導入して本当に大切なことを優先して変えていくことが必要です。
世間知らずの教職員に民間研修が急増中 接客業、電話応対、果ては大型船の操舵まで
http://www.sankei.com/premium/news/151012/prm1510120011-n1.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

自由創造ラボたんぽぽ発行の小冊子「ありのままで」が届きました

米澤 美法さん主宰のNPO法人自由創造ラボたんぽぽさんが発行した小冊子「ありのままで」が届きました。 私も保護者の方や教育関係者に渡そうと思って、20部ほど注文しました。 これは冊子発行と、配布のため …

不登校を考える県民の会を鳥取県でもやりますよ

先日開催された 不登校を考える県民の会に関する記事が 信濃毎日新聞 11月23日に掲載されました。 脱「登校ありき」の認識へ 23日の信濃毎日新聞見ましたか? 長野県に続いて、鳥取県でもやりますよ。 …

クラスジャパンの不登校の子どもを差別するミッションに批判殺到!

今日のつながろう会でも話題になりましたが、やはりこのプロジェクトには賛同できません。 不登校は問題ではなく、選択肢のひとつです。これまでも何度もいいましたが、「不登校は問題である」という認識が問題なの …

学校へ行けない人はなぜ増えた?20年間変わらない「孤立感」

解決されるべきは「不登校をした本人」ではなく「不登校で孤立感を感じざるを得ない社会」の側。 そのためには「学校からの非常口」が整備されるべき。 「不登校をした人の生きてきた姿」や「学校の非常口から出て …

コロナ休校はまたとない教育改革、教員の働き方改革のチャンス

小学校6年中学校3年分の学習をたった7日で総復習できるのかにも書きましたが、学校の勉強は学年ごとに1年間もかけなくても学習内容を身につけることはできます。 教科書程度の内容であれば、無駄をなくす学習の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク