教育

発達障害のある児童生徒の教育関係者のためのティーチャーズ・トレーニングのすすめ

投稿日:

昨日は鳥取県中部の発達障害の子どもの保護者の集まり「 ピアサポートの会」に参加しました。
医療や特別支援教育の「専門家」と言われる人たちよりも、毎日接している保護者や担任教師のほうが子どもを一番理解している、という話がでました。
・「専門家」は多くのケースに関わっていて、そこから様々な対応方法を提供することができる。
・親や教員はそれを個々に日常生活で具体化し検証していくことで、「その子」にとっての「答え」を見つけていくはず。
・そう考えると、本当の専門家というのは日常生活を一緒に過ごしている人ということになる。
というのは、すごく納得がいきました。
そして、発達障害のある子の保護者のための「ペアレント・トレーニング」と教育・保育関係者のための「ティーチャーズ・トレーニング」についての話題も出たので、調べてみました。
発達障害児を適切に支援できる親と教師の「試し力」―教育の医療化(4)
ティーチャー・トレーニング・プログラムによる保育者支援に関する研究資料(PDF)
(奈良教育大学 特別支援教育研究センター)
幼稚園における障害のある幼児の受け入れや指導に関する調査研究
(奈良県桜井市)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

12月23日「不登校を話そう!おはなし会」と「倉吉トトロの会」に参加

昨日は「不登校を話そう!おはなし会」と「倉吉トトロの会」に参加しました。 おはなし会は不登校を経験した若者たちが初めて企画した会でしたが、たくさんの方が来られ、思い思いのことを話すことができたと思いま …

不登校対策やひここもり支援にしても本質の理解が欠けている

世間から「学校を休んだり、逃げたり、撤退するということへの否定的なまなざし」が強いのは確かです。 学校に行く行かないの自由は認められたとしても、現在不登校をしている子どもたちが「学校に行かなくても、何 …

東京都教委が教職員・保護者向け冊子「不登校の子供たちへの支援のポイント」発行

東京都教育委員会は1月、不登校児童生徒の支援のポイントをまとめた冊子を発行した。 東京都教育委員会では、「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」や令和元年10月25日 …

松谷くんの学習障害はiPadを使うことで障害ではなくなります

iPadの使い方は保護者も勉強して子ども本人が使えるようにしていく必要がありますが、学校からは「教室でiPadなどの機器を使ってもいいよ。」といってもらうだけでいいのです。 特別にモデル校などで実践し …

二次障害は、そのまえに一次障害の理解不足がある

以前は自閉症や発達についてばかりを勉強していた。もちろんそれはそれで今でも大事だと思っているし、自分の実践の基盤にある。 ただ、発達障害のあるお子さんと多く関わるようになってから、二次障害の問題につい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料