教育

発達障害のある児童生徒の教育関係者のためのティーチャーズ・トレーニングのすすめ

投稿日:

昨日は鳥取県中部の発達障害の子どもの保護者の集まり「 ピアサポートの会」に参加しました。
医療や特別支援教育の「専門家」と言われる人たちよりも、毎日接している保護者や担任教師のほうが子どもを一番理解している、という話がでました。
・「専門家」は多くのケースに関わっていて、そこから様々な対応方法を提供することができる。
・親や教員はそれを個々に日常生活で具体化し検証していくことで、「その子」にとっての「答え」を見つけていくはず。
・そう考えると、本当の専門家というのは日常生活を一緒に過ごしている人ということになる。
というのは、すごく納得がいきました。
そして、発達障害のある子の保護者のための「ペアレント・トレーニング」と教育・保育関係者のための「ティーチャーズ・トレーニング」についての話題も出たので、調べてみました。
発達障害児を適切に支援できる親と教師の「試し力」―教育の医療化(4)
ティーチャー・トレーニング・プログラムによる保育者支援に関する研究資料(PDF)
(奈良教育大学 特別支援教育研究センター)
幼稚園における障害のある幼児の受け入れや指導に関する調査研究
(奈良県桜井市)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

知的障害の診断・検査の内容と相談窓口

来年度小学校入学を前にして、障害のある子どもさんの就学先について悩んでおられる親御さんもあると思います。 倉吉市の小学校でも平成29年4月に入学するお子さんの就学時健康診断(内科検診、歯科検診、適応検 …

中学校の技術・家庭科教員の2割超が正規の免許なし、タブレット端末の故障5割超え

マスコミで奈良教育大付属小の問題が大爆発、その説明の意味不明さにも書きましたが、こんなんもあるよ。 中学校の技術・家庭科でプログラミング教育などを担う技術分野の授業を受け持つ教員の2割超が正規の免許を …

学校再開に賛成の教員は1%。 文科省や教委は現場の声を聞いているのか?

鳥取県では通常通り新学期が始まって1週間経ちました。 「通常通り」ではないですね。「例年通りではない」+「新学習指導要領」+「コロナ対策」があります。 児童生徒への感染予防だけでなく、同時に教職員への …

考える力を育てるには、考え方を教えるのではなく、考える場面を作ることが重要

与えられたことをしても考える力はつかない。 大切なのは考え方を教えるのではなく、考える場面を作ること。 与えられた問いではなく、自分で問いを出すことが考える力につながる。 指導者に必要なことは内発的動 …

「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」 が押し付けになっていないか?

(twitter「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」無茶を言われてる) 夏休みの「よい子のくらし」もそうだけど、いかにも学校から配布される文面のお手本ですね。 みんなにそう「させる」こ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料