教育

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

投稿日:

児童精神科医の杉山登志郎さんの話から

・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。
・学校で社会に適応するための訓練を受け、理解のある企業へ就職したケースでは比較的長く勤続する傾向にある。
・自閉症の凸(長所)の部分を活かした職に就き、健常者よりも効率よく仕事をこなしている人も少なくない。
・海外では凸凹の凸の部分を伸ばすための教育がされているが、日本ではその考え方は根づいていない。凹の部分をサポートしながら長所を伸ばしていく教育体制が望まれる。

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる – 杉山登志郎さんに聞く

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

Rocketの米子説明会、中邑賢龍さんの話はワクワクすることばかり!

2018年4月7日(土)の行われた「異才発掘プロジェクトRocket」の米子説明会。 約50人の親子が参加していました。 私もこのRocketには前から関心があったので、中邑さんが米子に来られるとあっ …

小中学校で教員の数が足りないから誰でも臨時採用する理由

鳥取県も同じで、まったく教員の数が足りません。 これでは子どもたちに目が届くはずがありません。 あと1週間で2学期が始まりますが、教員の負担は増える一方で、自分で仕事を減らすしかありません。 元社会教 …

鳥取県教委 不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」

鳥取県教委作成の不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」 表現の仕方で気になる箇所もありますが、作成段階から親の会の意見も取り入れていただいています。 また、今年度より鳥取県 …

障害のある子とない子が一緒に学ぶ学童、設立した保護者の物語

神奈川・横須賀市のバリアフリー子育て情報局『sukasuka-ippo』(以下『ippo』)は、同市の療育(障害児対象の幼稚園)相談センター『ひまわり園』の保護者会役員7名が立ち上げた一般社団法人だ。 …

発達障害は親や本人のせいで起きるものではない まずはこの理解が第一です

発達障害の原因を探ることもとても大切なことですが、現段階ではわからないことが多いです。 分かっていることは、「発達障害は親や本人のせいで起きるものではない」ということです。 親の育て方が悪かったり本人 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料