教育

学校の特別支援会議(ケース会議)の持ち方や進め方

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発達障害の子どもさんの保護者の方と話をすると、支援会議(ケース会議)の持ち方や進め方について悩んでおられる方が多いです。
支援会議は各学校の特別支援担当教員(特別支援コーディネーター)を通じて場の設定や日程の調整などをしてもらうことが一般的ですが、会議を要請する段階で困っている保護者の方もあります。
特別支援担当教員の存在自体を知らない方もあり、誰に話をしたらいいのかを迷っておられる方もあります。
支援会議の参加メンバーは、保護者、学級担任、特別支援担当教員の3人で行う場合が多いですが、養護教諭や校長など管理職にも加わってもらうと全校での理解が進みます。
また、保護者と学校だけではなかなか進展が見られない場合もありますので、相談機関や療育・福祉関係など子どもさんに理解のある方に入ってもらうことで、学校ともスムーズな話し合いができます。
一番いいのは特別支援担当教員が中心となって調整してもらうことですが、外部の方へは保護者の方が直接参加依頼をして日程を決めていくこともできます。
また、その際に次回の支援会議の予定も組んでおくことで、他の会議や行事に優先して時間を確保してもらうことができます。
こちらのサイトは、アスペルガー、ADHDの娘さんと広汎性発達障害の息子さんのお母さんが書いておられます。
ケース会議とは? チームで子供を支える特別支援教育

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