教育

魔法のプロジェクト 素晴らしい実践が発表

投稿日:

今回も素晴らしい実践が発表されています。
魔法のプロジェクトとは、障がいのある子どものための情報端末(ICT)の活用事例研究です。
全国各地の実践によって、発達障害の子どもたちがICTを使って楽しく学習して学力を身につけています。
お隣の松江市立東小学校の井上 賞子さんは「ICTが支える学びを 中学へ・自分の方略へ移行していく取組み」というテーマで発表されています。
鳥取県でもこのような事例研究を共有し、学校現場での実践を進めていきましょう。
現状ではICTの導入さえ進んでいない学校がありますので、保護者と教員が協力し合いながら学習会を行っていくのも有効だと思います。
モデル校での実践ではなく、「目の前で学習に困っている子どもたち」への対応が急がれます。
ICTの活用によって、実際に子どもたちの学ぶ意欲が高まれば、学校への導入も促進されます。
私人も教室でのiPadの活用方法を学びたいと思っています。
「魔法の宿題」の成果報告会公開資料はすべてダウンロードできます。
魔法の宿題 成果報告会公開資料

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

倉吉トトロの会の20周年パーティーに行ってきました

昨日は倉吉トトロの会の20周年パーティーに行ってきました。 今ではこの会は、私にとっても大切な居場所になりました。 共通な悩みを持っている者同士だからこそ、本音で話ができます。 私がこの会に初めて行っ …

「高校教育は学問ではない」上野千鶴子が17歳の時に訴えたこと

私も上野さんとまったく同意見です。 学ぶことを学べない学校を「学校」とはいえない。 学ぶ楽しさを学べない学校を「学校」とはいえない。 学び方を教えない教育を「教育」とはいわない。 学びたいことを学べな …

発達障がいのある子のワーキングメモリに注目した支援研修会

発達障害の研修会が倉吉であります。 【発達障がいのある子のワーキングメモリに注目した支援】 目的 発達障がいのある子どもは認知特性に応じた学び方が求められており、その認知特性の一つであるワーキングメモ …

学校がいやなら休んでいい、いやなところに無理して行く必要はない

この校長の考え、なんか違うわ。 「死ぬくらいなら」学校に行かなくていいんじゃないよ。学校がいやならいつでも休んでいいよってこと。いやなところに無理して行く必要はないってこと。自分の学びたいことを学びた …

考える力を育てるには、考え方を教えるのではなく、考える場面を作ることが重要

与えられたことをしても考える力はつかない。 大切なのは考え方を教えるのではなく、考える場面を作ること。 与えられた問いではなく、自分で問いを出すことが考える力につながる。 指導者に必要なことは内発的動 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料