教育

魔法のプロジェクト 素晴らしい実践が発表

投稿日:

今回も素晴らしい実践が発表されています。
魔法のプロジェクトとは、障がいのある子どものための情報端末(ICT)の活用事例研究です。
全国各地の実践によって、発達障害の子どもたちがICTを使って楽しく学習して学力を身につけています。
お隣の松江市立東小学校の井上 賞子さんは「ICTが支える学びを 中学へ・自分の方略へ移行していく取組み」というテーマで発表されています。
鳥取県でもこのような事例研究を共有し、学校現場での実践を進めていきましょう。
現状ではICTの導入さえ進んでいない学校がありますので、保護者と教員が協力し合いながら学習会を行っていくのも有効だと思います。
モデル校での実践ではなく、「目の前で学習に困っている子どもたち」への対応が急がれます。
ICTの活用によって、実際に子どもたちの学ぶ意欲が高まれば、学校への導入も促進されます。
私人も教室でのiPadの活用方法を学びたいと思っています。
「魔法の宿題」の成果報告会公開資料はすべてダウンロードできます。
魔法の宿題 成果報告会公開資料

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学ぶことを今すぐやめよう「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」

「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」クリスティン・バーネット著を読みました。 9歳で大学入学、相対性理論に取り組み、将来ノーベル賞候補とも言われる天才児ジェイク。 ジェイクの両親は、最初特別な支援の …

不登校特例校分教室、大和市が来春開校へ、なんでわざわざ「不登校特例校」?

この学校がどんな所なのかよく知らんけど、なんでわざわざ「不登校特例校」なんて名称をつけるんだろうか? わざわざ分ける意味がわからん。わざわざ「特別扱い」する必要なんかないのに。 「学校に行きたくない子 …

学校に行こうが行かないが、一人ひとりに価値があります

自立とは独りで頑張ることではなく、依存先を増やしていくことです。 決して独りで生きていくことではありません。 頼れる人を増やしていくことを自立といいます。 自己肯定とは「できる自分」「いい自分」だけを …

4月の鳥取県内各地の不登校の親の会のご案内

新生活が始まる季節、明日から学校が始まるところが多いと思います。 子どもたちは学校からのプレッシャーや親の期待を感じてざわざわした気持ちだと思います。 今月も鳥取県内各地で不登校の親の会が行われます。 …

教育改革、教育の無償化が実現しないたったひとつの理由

これまでも教育改革、教育の無償化の議論はありましたが、それらが実現につながっていない。 今回の議論もまた、政治家のアピール合戦に終わるだけだ。 その理由はたったひとつ。 教育改革の主人公が子どもではな …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料