教育

魔法のプロジェクト 素晴らしい実践が発表

投稿日:

今回も素晴らしい実践が発表されています。
魔法のプロジェクトとは、障がいのある子どものための情報端末(ICT)の活用事例研究です。
全国各地の実践によって、発達障害の子どもたちがICTを使って楽しく学習して学力を身につけています。
お隣の松江市立東小学校の井上 賞子さんは「ICTが支える学びを 中学へ・自分の方略へ移行していく取組み」というテーマで発表されています。
鳥取県でもこのような事例研究を共有し、学校現場での実践を進めていきましょう。
現状ではICTの導入さえ進んでいない学校がありますので、保護者と教員が協力し合いながら学習会を行っていくのも有効だと思います。
モデル校での実践ではなく、「目の前で学習に困っている子どもたち」への対応が急がれます。
ICTの活用によって、実際に子どもたちの学ぶ意欲が高まれば、学校への導入も促進されます。
私人も教室でのiPadの活用方法を学びたいと思っています。
「魔法の宿題」の成果報告会公開資料はすべてダウンロードできます。
魔法の宿題 成果報告会公開資料

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

2019年4月に導入のデジタル教科書は自治体や保護者が費用を負担?

視覚障害や識字障害などで紙の教科書を使った学習が困難な児童生徒は、全ての教育課程でデジタル教科書を使用できるようになります。 しかし、「デジタル教科書を正式な教科書と位置付ける」ことになりましたが、併 …

GIGAスクール構想児童生徒端末、修理代は誰が負担する?

やっぱり出てくることだと思ったわ。 壊れたときは誰が修理代を払うのか? 責任の所在? いかにも学校らしい議論だなあ。 道具は使えば壊れるもの、消耗するもの。 子どもたちが好きに使えばいい。 修理代は行 …

高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きのしかた

すでに在籍校で話を進めておられる保護者の方もあると思いますが、そろそろ来年度の進学・進級に向けて決める時期が近づいてきました。 高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きをですが、入試の数か月前に …

不登校の解決とは?心のエネルギー曲線の回復の姿のひとつの形が「学校へ行く」こと

不登校やひきこもり状態の時によくイメージ化して使われる「心のエネルギー曲線」があります。 心のエネルギーの状態の高低や揺れ幅、長さには個人差がありますが、誰にも必ず心のエネルギーを回復するときはやって …

鳥取県中・西部地区におけるハートフルスペース(教育支援センター)の立上げについて

鳥取県では、義務教育修了後の不登校(傾向)・ひきこもりが心配される青少年を支援する教育支援センターを設置しています。 東部ハートフルスペースでは従来の支援に加えて、今年4月からアウトリーチ型支援をスタ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料