教育

不登校対策で重要なことは「不登校の本質」の理解と教育予算の増加

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不登校調査をすることは意味がないことはないのですが、調査のための調査に終わっては意味がないのです。
文科省も教育委員会も学校も調査やアンケート、その報告だけが目的でやっているのでは何の意味もありません。
時間も費用も無駄でしかありません。
大切なことは「不登校の本質」を理解したうえでの調査です。
さらに、その場しのぎの対処療法的な不登校対策だけでなく、「不登校の本質」を理解したうえでの対応が必要です。
すでに公教育に依存しない「自立した学びの場」が次々作られています。
その場で未来志向のいきいきした子どもたちが育っています。
国や文科省のやるべきることは、「不登校の本質」の理解と教育予算の増加です。
子どもたちの本来もっている力を発揮するには、「教育的指導」は必要ありません。
というか、「教育的指導」は子どもの能力開発のじゃまになります。
「みんなちがってみんないい」ことを実現して、多様な子どものニーズに応える教育環境の改善をしていけば、「不登校」という言葉自体がなくなります。
学校での「いじめ」もなくすことができます。
これまで、調査のための調査に終わっていることと、私たち大人が本気で子どもの教育の改善にとりくんでこなかったことが問題なのです。
「不登校調査 深刻なケース把握で項目新設へ」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160226/k10010422161000.html

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