教育

合理的配慮を具体的にお願いするためのステップ

投稿日:

このお母さん、すごく勉強しておられます。
「合理的配慮」とは、障害がある人にツールを与えることではありません。
障害があるないに関わらず、どの子にとっても学校生活がスムーズにできる支援体制や環境を整えていくことが必要です。
発達障害だけでなく、学校で「困っている子」はたくさんいます。
平成28年度より施行される障害者差別解消法に伴う合理的配慮については、親が待っていても学校が対応してくれるものではありません。
実際に学校へ子どもの状態を説明し、納得の上で個別の配慮をお願いしていく必要があります。
法律はできましたが、具体的な対応方法については、実態に合わせて進められていきますので、積極的に親の要望を伝えていきましょう。
うちの子流~発達障害と生きる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県 子どもたちの明日を語る会の意見概要がようやく公開されました

今年度は「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」が7月に行われましたが、その意見交換概要がようやく公開されました。 語る会では、保護者の方からの深刻な思いも語られました。 ・個別の指導計画や …

環境調整ができたら「発達特性」は、武器になる

環境調整ができたら「発達特性」は、武器になります。 何度も言いますが、「発達障害」の「障害」とは、本人にあるのではなく、周りの環境にあります。 だから、環境調整によって特性は素晴らしい能力になります。 …

「不登校が過去最多19万3674人」になるのは当たり前なんですよ

文科省の報告によると、「不登校も過去最多 19万3674人」となりました。 文科省も自治体も不登校を増やす対応をしているんだから、増えるのは当たり前です。 不登校の子どもがいることが問題ではありません …

無症状の人が感染を拡大させてしまう状況での学校継続には疑問

時間の問題だとは思っていましたが、お隣の島根県でも感染者が出て、昨日とうとう鳥取県でも出ました。 当初は高齢者がかかりやすいと報じられていましたが、専門家の間では「ウイルス感染はしているが、症状が出な …

ディスレクシアのある井上智さんからのメッセージ

ディスレクシアのある成人のからのメッセージ 「隠して学校生活を送っている子供を1日も早く見つけて、その子に合った学習方法を!その機会を与えて下さい。」 読み書きに困難がある井上智さんがFacebook …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料