暮らし

コロナ効果によって自宅にいることがメリットになることも増えている

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コロナの影響でいろいろなイベントが中止になっていますが、オンラインでのセミナーや研修会になったため、遠く県外まで出かけなくても自宅で参加できるようになったことはとてもいいことだと思います。
多くの人が自宅にいることがメリットになることのひとつだと思います。
家から出ることを「我慢する」「耐える」期間だといっている人もいますが、私はそうは思っていません。
家にいるからこそできることもたくさんあります。
うちで過ごすことは何かを耐えることではなく、うちで楽しめることもいろいろあります。
オンラインでのセミナーが増えていることもそのひとつで、お金や時間を使ってわざわざ遠くまで行かなくても、いろいろな人と交流ができたり、学ぶことができたりしています。
しかも、これまではできなかった「平日の昼間」に他人と会うことができます。
さらに、有料のセミナーを無料で受けることができるものまであります。
家から出なくてもいい、自宅でできることがどんどん増えているのとは、とてもいいことだと私は思っています。
家にいるからこそ楽しめることを見つけていけばいいと思います。
この体験をしたら、これからきっと、学校の在り方も仕事の仕方も変わっていくと思います。
我慢する、耐える、頑張るではなく、楽しむことが大事だと思います。我慢しなくていい、楽しめばいいです。
コロナ騒ぎのお陰でよくなったこともあるんじゃないのにも書いていますが、アフターコロナもこれを続けたらいいと思います。

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