教育

ウワサの保護者会「シリーズ不登校 学校に行かない学び方」

投稿日:

「学校に行かない学び方」
今回の番組内容はとてもよかったです。
自分のやりたいこと学びたいことは自分で決める。
必要を感じたら自分で学び始める。
それは、学校の教科の勉強である必要はない。
「知りたい」「できるようになりたい」という思いは誰も持っている。
子どもを学校に適応させるのではなく、環境を子どもに合わせる。自分に合った学びの場が大事。
「学校しかない」と思ったら追い込まれてしまう。何が辛いかというと、「学校の行っていない自分を引けめに感じること」学校だけではなく、いろんな場があると安心できる。
「学校に行かなくてはいけない」「学校に行かせたい」というのは親の勝手な思い。どこに行くか何をするかは子ども自身が決めたらいい。
勉強とは「学校の教科」の勉強だけでなく、本人が 「知りたい」「できるようになりたい」という思いから始まる。だから必ずしも学校に行かなくてもいい。
大切なことは本人が生き生きしていること、楽しく学ぶこと。
2月3日に再放送がありますよ。
ウワサの保護者会「シリーズ不登校 学校に行かない学び方」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学ぶことを今すぐやめよう「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」

「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」クリスティン・バーネット著を読みました。 9歳で大学入学、相対性理論に取り組み、将来ノーベル賞候補とも言われる天才児ジェイク。 ジェイクの両親は、最初特別な支援の …

不登校が「過去最多」を更新する理由と不登校の児童生徒を生まない取り組み

子ども全体に占める不登校の割合は1・5%で過去最多を更新している。 不登校が増加している理由について文科省は「複合的な要因が絡み合っているので原因を特定することは難しい」と答えるにとどまっており、「分 …

令和元年度 児童生徒の問題行動、学校でのいじめ過去最多!

令和元年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査が公開されました。文科省は「からかいなど初期段階を含めて積極的に認知するようになっている」と認知件数の増加を前向きに評価するという …

「不登校対策」には「学校、教員の方が子どもに合わせる」ことが必要

学校再開後は、休校前以上に学校へ行くことが目的化しています。 学校がますます怖い場所になっています。学校空間が子どもの不安を増大させています。 「長期休暇は不登校のきっかけになりやすい」という。 それ …

学校支援ボランティアという取り組みをしているのをご存知ですか?

鳥取県教委が「学校支援ボランティアの募集」という取り組みをしているのをご存知ですか? 「地域の学校のために何かしたい」という人もいると思います。 しかし、自分の方から声を出して学校に行くというのはなか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料