21世紀の松下村塾

自分で新しいものを生み出すには教えないこと、覚えないこと、常識に縛られないこと

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人生に定年はありません。だから定年のある仕事を選ぶことがリスクになるって思いませんか?
大切なことはどんな仕事をするかではなく、自分が何をやりたいか。やりたいことかどうかはやってみないとわかりません。
小学生が大人になるころには今ある仕事がなくなって誰も想像していない仕事がたくさん生まれています。それは学校では教えてくれません。
そのために必要なことが自分の頭で考える力、問題解決に向けて自分で考える力、自分で新しいものを生み出す力です。考える力を身につけるには教えないこと、覚えないこと、常識に縛られないことです。
競争が起きるのは少ないものを多数の者が奪い合うから。だったら自分だけの舞台を作ったらいい。競争しなくていい場を作ったらいい。
やりたいことがあるならやってみたらいい。
それをやらないのは、やりたいと思っていないから、本気でやりたいと思っていないからです。
でもね、ちょっとでもやりたいと思っているならちょっとやってみたらいいです。ちょっとやってみたら面白くなってもうちょっとやってみたくなるよ。
そしたら、やらない言い訳なんか大したことではなくなるから。
思いつきでもなんでもいいから、ちょっとやってみたらいいです。
そんな考え方ができるのは、若い者(若い脳ミソ)に与えられた特権です。
そんな未来を見てみたいと思いませんか?
21世紀の松下村塾は、そんな力を育てていきます。


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