社会問題

「ひきこもり当事者の思いを直接知ることが理解する上で大事」小林さん

投稿日:

小林さん、すばらしい取り組みをされています。
同じ思いで活動されている人がいる。それを知るだけでも勇気がもらえます。

「僕は、市民に参加してほしい。当事者たちがどんな思いでいるのかを直接知ることが、理解する上で大事だと思うんです。情報さえ届けば、民生委員にも一般市民にも参加してもらうことができ、当事者たちの思いや苦悩に関心を持ってもらえる。」
「自治体の養成研修に、いったい税金がいくら注ぎ込まれているのか、もはや調べる気にもならないが、「ひきこもりサポーター」とは本来、引きこもる本人や家族の気持ちを理解できる人たちであり、孤立した人たちとそれぞれの求めている資源や情報とをつなぐことができるスキルを、持ち合わせていなければいけない。」

当事者や保護者の声を聴くことからがはじまり。
無駄な会議や研修会に無駄な税金を使うことが日常化し、「やったことにする対策」を続けても状況は何も変わらない。
幅広い人たちを巻き込み、不登校・ひきこもりの「正しい理解」を広げていくことが重要です。
鳥取県でもこのような取り組みを続けていきます。
地方移住で「引きこもり交流会」に飛び込んだ元教師の心意気

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

原発再稼働と原発輸出への動きが本格化

福島の事故から2年以上がたち、原発再稼働と原発輸出への動きが本格化している。 安倍政権は原発輸出を強化する方針で、国内原発メーカーは、「国の後押しはありがたい」(大手幹部)と受注拡大に期待している。 …

辺野古への土砂投入の何が問題なのか?自分の頭で考えていますか

辺野古への土砂投入が始まりました。 辺野古 埋め立て予定地に土砂投入はじまる(NHK) 世間では「埋め立て反対!」の声の方が多数報道されていますが、そもそも何が問題なのか知っていますか?考えたことがあ …

子どもへの暴力防止のための基礎講座で誰でも「解決仮面」になれます!

普段の暮らしの中で子どもたちにいかに多くの「阻害要因」があるかが分かります。 大人の何気ない一言やちょっとした対応が、子どもにとっては重大事件になっています。 すべての人の間には「人として」の上下関係 …

長いものに巻かれてきた構造そのものがいじめを生む体質なんです

この児童の精神的ショックはどれほどのものか! 「人としてなんたるか」が全く欠けている説明会です。 この件は特別な事例ではありません。 横浜、青森、新潟だけのことではありません。全国各地で発生しています …

倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加

今日は午後1時30分から倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加してきました。 鳥取県でのひきこもりの実態と支援の実際、ひきこもり経験者の生の声を聞くことができました。 今日のフォーラ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料