社会問題

「ひきこもり当事者の思いを直接知ることが理解する上で大事」小林さん

投稿日:

小林さん、すばらしい取り組みをされています。
同じ思いで活動されている人がいる。それを知るだけでも勇気がもらえます。

「僕は、市民に参加してほしい。当事者たちがどんな思いでいるのかを直接知ることが、理解する上で大事だと思うんです。情報さえ届けば、民生委員にも一般市民にも参加してもらうことができ、当事者たちの思いや苦悩に関心を持ってもらえる。」
「自治体の養成研修に、いったい税金がいくら注ぎ込まれているのか、もはや調べる気にもならないが、「ひきこもりサポーター」とは本来、引きこもる本人や家族の気持ちを理解できる人たちであり、孤立した人たちとそれぞれの求めている資源や情報とをつなぐことができるスキルを、持ち合わせていなければいけない。」

当事者や保護者の声を聴くことからがはじまり。
無駄な会議や研修会に無駄な税金を使うことが日常化し、「やったことにする対策」を続けても状況は何も変わらない。
幅広い人たちを巻き込み、不登校・ひきこもりの「正しい理解」を広げていくことが重要です。
鳥取県でもこのような取り組みを続けていきます。
地方移住で「引きこもり交流会」に飛び込んだ元教師の心意気

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

「いじめによるトラウマ、後遺症は残る」 精神科医斎藤環さんに聞く

斎藤環さん、明確に言い切っています。 そもそも、「いじめをいじめとして認めようとしない」学校と社会が大きな問題。 文部科学省の定義は「いじめを受けている当事者が「いじめ」だと感ずれば、いじめと認定すべ …

テレビのいってることを信じてる国民はいるの?

私は安全な原発は絶対できないと思っている 即廃止、即廃炉 お金がかかるけど、原発は絶対反対。 テレビで子ども達まで毒されてるなあ。 テレビのいってることを信じてる世の中、絶対間違ってるよ。

子どもの自殺の背景すべてに学校信仰と学校絶対主義がある

子どもたちが自ら命を絶つ悲劇は一向に減る傾向にはない。 2016年の小中高生の自殺の原因は「学業不振」など学校問題が36・3%、「親子関係の不和」など家庭問題が23・4%、「うつ病」など健康問題が19 …

児童相談所が危ない怖い だまされて牧場へ置き去りに

あなたは児童相談所による児童拉致、児童虐待の存在を知っていますか? 「児童虐待=悪であり、それを解決するのが児童相談所の仕事である」という世間の受け止めがあります。 「こんなことあるわけない。」 そう …

権力を持った社会的立場の強い者が弱い者を強大な力で支配する日本社会の構図

息子さんが悪質危険タックルを受けた奥野康俊さん、今も巨大組織と闘い続けています。 これは、日大だけの問題ではなく、日本社会のあらゆるところに蔓延している、権力を持った社会的立場の強い者が弱い者を強大な …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料