社会問題

「ひきこもり当事者の思いを直接知ることが理解する上で大事」小林さん

投稿日:

小林さん、すばらしい取り組みをされています。
同じ思いで活動されている人がいる。それを知るだけでも勇気がもらえます。

「僕は、市民に参加してほしい。当事者たちがどんな思いでいるのかを直接知ることが、理解する上で大事だと思うんです。情報さえ届けば、民生委員にも一般市民にも参加してもらうことができ、当事者たちの思いや苦悩に関心を持ってもらえる。」
「自治体の養成研修に、いったい税金がいくら注ぎ込まれているのか、もはや調べる気にもならないが、「ひきこもりサポーター」とは本来、引きこもる本人や家族の気持ちを理解できる人たちであり、孤立した人たちとそれぞれの求めている資源や情報とをつなぐことができるスキルを、持ち合わせていなければいけない。」

当事者や保護者の声を聴くことからがはじまり。
無駄な会議や研修会に無駄な税金を使うことが日常化し、「やったことにする対策」を続けても状況は何も変わらない。
幅広い人たちを巻き込み、不登校・ひきこもりの「正しい理解」を広げていくことが重要です。
鳥取県でもこのような取り組みを続けていきます。
地方移住で「引きこもり交流会」に飛び込んだ元教師の心意気

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

「ひきこもりは連帯すれば一発逆転できる」斎藤環さんインタビューより

斎藤環さんの考え方には全面的に賛同します。 ひきこもりの「着地点」を見つけるためのアプローチの方法も具体的で納得できます。 ひきこもっている人たちは、「世間に合わない自分がが悪い」みたいに思いがちな傾 …

緊急時災害時に最も大切なことは不安を軽くして安心感を持てること、情報の遮断もとても重要

梅田さんとまったく同感です。 緊急時災害時に最も大切なことは不安を少しでも軽くして安心感を持てること。 被災者に精神的な負担をかけないこと。 そして情報の遮断もとても重要。 鳥取県中部地震のときもそう …

権力を持った社会的立場の強い者が弱い者を強大な力で支配する日本社会の構図

息子さんが悪質危険タックルを受けた奥野康俊さん、今も巨大組織と闘い続けています。 これは、日大だけの問題ではなく、日本社会のあらゆるところに蔓延している、権力を持った社会的立場の強い者が弱い者を強大な …

相模原市の児童相談所 少女8人の所持品検査は「無神経な指示」では済まない

相模原市は14日、市児童相談所(児相)で8月、女性職員が一時保護していた少女8人を全裸にして所持品検査を行っていたと発表した。記者会見で「人権侵害で遺憾」と謝罪した。 『児童相談所の幹部の指示を受け、 …

小出裕章「何をいまさら・・・高濃度汚染水漏れについて」

日本で最も信用できる原子力研究学者はこの人 小出裕章:「何をいまさら・・・高濃度汚染水漏れについて」 テレビにも出ているが、一番信用できる情報はネットと書籍だ。 原発事故という名の、東電と国による犯罪 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料