教育

学校の友だちに期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいい

投稿日:

小中学生は「学校はとにかく大事」「学級の友だちとは仲良くしなくてはならない」といった価値観(これをおおくの人たちは「普通」といっている)を植え付けられ、集団生活に耐えることを強いられる。そのため、理不尽ないじめに遭ったとしても、まずは我慢することを選択しがち。
小中学校の人間関係、特にあなたを卑しめたり、危害を加えたりする人間なんて、大事でも何でもない。
あなたを不幸せにする連中は、人生に不要な連中なので、まったく大事にする必要はない。
学校で良好な人間関係を築いているのであれば、それはそれでいいが、学校内での人間関係が人生のすべてではないし、未来に絶望する必要もない。
長い人生で、交友関係は変わっていくもので、いつどんな出会いが待っているかは誰にも分らない。
「友だちは大事」と考えてもいいし、「友だちなんてクソ」と思ってもいい。つまり、そんなに重要なものではないということです。友だち(というか同じ学校に来ている同年齢の子ども)に期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいいということです。
少なくとも「今の状態や今の関係」が永遠に続くのでも、「今のまま」人生の全てが決まるわけでもないのです。
居場所は学校以外にいくらでも見つかるし、気持ちよく付き合える人もたくさん存在していることを知ったほうがいいし、子どもにもそう教えた方がいい。
“小中学校の友人”なんてクソみたいなもの

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ベッドの上で職場体験実習してみいへん?

「ベッドの上での職場体験」という前例のない実習に挑む宇田さん。 宇田さんの「仕事道具」はタブレット端末とマウス、携帯電話とイヤホンです。 実習の条件は、ワードとエクセル、メールと通話ができる、ネット環 …

「子どもを学校に行かせる」ことが義務教育ではない!

「義務教育」の義務とは、「子ども自身が学校に行くことではなく、大人が学びの環境を用意する」ことの義務です。 これまでに何度もいってきましたが、「親が自分の子どもを学校に行かせる」義務があるのではありま …

小中学校で教員の数が足りないから誰でも臨時採用する理由

鳥取県も同じで、まったく教員の数が足りません。 これでは子どもたちに目が届くはずがありません。 あと1週間で2学期が始まりますが、教員の負担は増える一方で、自分で仕事を減らすしかありません。 元社会教 …

学校へ行かせるのではなく、大切なのは子どもが好きなことを見つけること

学校へ行くのも学校を休むのも子どもの権利ですにも書きましたが、学校に行くには一人ひとりに理由があります。 無理をさせない。本人の気持ちを何より優先です。 親はなんとかして学校へ行かせようとしますが、子 …

不登校は問題行動ではない、学校復帰を前提にする必要はない!

文科省は2019年10月25日に「これまでの不登校対応を転換させる通知」を全小中学校へ向けて出しました。「学校へ戻すことだけがゴールではない」という新しい不登校対応の方針が出ましたが、そもそも「学校に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料