教育

学校の友だちに期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいい

投稿日:

小中学生は「学校はとにかく大事」「学級の友だちとは仲良くしなくてはならない」といった価値観(これをおおくの人たちは「普通」といっている)を植え付けられ、集団生活に耐えることを強いられる。そのため、理不尽ないじめに遭ったとしても、まずは我慢することを選択しがち。
小中学校の人間関係、特にあなたを卑しめたり、危害を加えたりする人間なんて、大事でも何でもない。
あなたを不幸せにする連中は、人生に不要な連中なので、まったく大事にする必要はない。
学校で良好な人間関係を築いているのであれば、それはそれでいいが、学校内での人間関係が人生のすべてではないし、未来に絶望する必要もない。
長い人生で、交友関係は変わっていくもので、いつどんな出会いが待っているかは誰にも分らない。
「友だちは大事」と考えてもいいし、「友だちなんてクソ」と思ってもいい。つまり、そんなに重要なものではないということです。友だち(というか同じ学校に来ている同年齢の子ども)に期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいいということです。
少なくとも「今の状態や今の関係」が永遠に続くのでも、「今のまま」人生の全てが決まるわけでもないのです。
居場所は学校以外にいくらでも見つかるし、気持ちよく付き合える人もたくさん存在していることを知ったほうがいいし、子どもにもそう教えた方がいい。
“小中学校の友人”なんてクソみたいなもの

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

軽度知的障害の特徴と判明しやすい時期、本人に合った学習・支援方法

軽度知的障害は抽象的な内容の認識に困難さが生じることから、学習面でのつまずきや対人コミュニケーションなどの難しさを感じることが多い障害です。 成長するにつれて症状が顕著に現れることから幼少期には気づか …

ニュートンは「ペストで2年間休校」の時に万有引力の法則をみつけた

コロナ感染の影響で休校になって多くの学校が行ったのはドリルなどの宿題提供でした。 ペストの流行があった1665年。ケンブリッジ大学が2年間に及ぶ休校になった。 ニュートンはその間に、万有引力の法則を発 …

学びの機会確保に向けたシンポジウム「ニーズ調査」って知っていますか?

10月28日に行われた「学びの機会確保に向けたシンポジウム」に参加しました。 「学びの機会確保に向けたシンポジウム~鳥取県における夜間中学の可能性を探る~」を開催します 「夜間中学」とは、昼間の中学校 …

子どもは「いい子」に育てちゃいけません、「いい子症候群」が怖い

「いい子症候群」って聞いたことがありますか? そもそも「いい子」ってどんな子なのでしょうか? 子どもは「いい子」に育てちゃいけません。 ここでいう「いい子」とは世間体で見た「いい子」学校から見た「いい …

文科省や教委は一体いつまでこんな対策をすればいいと考えているのだろう?

文科省や教委は一体いつまでこんな対策をすればいいと考えているのだろう? SCを増やして子どもを学校に連れ戻そうという発想がそもそもの間違いです。 文科省や教委は何も分かっていない。 変わらなければなら …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料