教育

学校の友だちに期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいい

投稿日:

小中学生は「学校はとにかく大事」「学級の友だちとは仲良くしなくてはならない」といった価値観(これをおおくの人たちは「普通」といっている)を植え付けられ、集団生活に耐えることを強いられる。そのため、理不尽ないじめに遭ったとしても、まずは我慢することを選択しがち。
小中学校の人間関係、特にあなたを卑しめたり、危害を加えたりする人間なんて、大事でも何でもない。
あなたを不幸せにする連中は、人生に不要な連中なので、まったく大事にする必要はない。
学校で良好な人間関係を築いているのであれば、それはそれでいいが、学校内での人間関係が人生のすべてではないし、未来に絶望する必要もない。
長い人生で、交友関係は変わっていくもので、いつどんな出会いが待っているかは誰にも分らない。
「友だちは大事」と考えてもいいし、「友だちなんてクソ」と思ってもいい。つまり、そんなに重要なものではないということです。友だち(というか同じ学校に来ている同年齢の子ども)に期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいいということです。
少なくとも「今の状態や今の関係」が永遠に続くのでも、「今のまま」人生の全てが決まるわけでもないのです。
居場所は学校以外にいくらでも見つかるし、気持ちよく付き合える人もたくさん存在していることを知ったほうがいいし、子どもにもそう教えた方がいい。
“小中学校の友人”なんてクソみたいなもの

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会のご案内

鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会についてのご案内です。 この保護者の会は、発達障害のある子どもの親たちの集まりで、自分たちで自主的に開催しています。保護者が中心となって運営していますが、学校 …

クラスジャパンの不登校の子どもを差別するミッションに批判殺到!

今日のつながろう会でも話題になりましたが、やはりこのプロジェクトには賛同できません。 不登校は問題ではなく、選択肢のひとつです。これまでも何度もいいましたが、「不登校は問題である」という認識が問題なの …

臆病な僕でも勇者になれた七つの教えはRPG冒険ファンタジーだ

『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』 いやあ、じつに面白かったです!! 次の展開がどうなるのか気になって一気に読みました。 本のタイトルを見ると「自己啓発本」のような感じですが、まるでRPGを見てい …

Rocketの米子説明会、中邑賢龍さんの話はワクワクすることばかり!

2018年4月7日(土)の行われた「異才発掘プロジェクトRocket」の米子説明会。 約50人の親子が参加していました。 私もこのRocketには前から関心があったので、中邑さんが米子に来られるとあっ …

いじめ撲滅プロジェクト「BE A HERO」を知っていますか

子どもの発達科学研究所がいじめ撲滅プロジェクト「BE A HERO」、いじめ予防プログラム「TRIPLE-CHANGE」というのをやっています。 対話型のデジタル教材「すらら」など、いろいろな取り組み …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料