教育

学校の友だちに期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいい

投稿日:

小中学生は「学校はとにかく大事」「学級の友だちとは仲良くしなくてはならない」といった価値観(これをおおくの人たちは「普通」といっている)を植え付けられ、集団生活に耐えることを強いられる。そのため、理不尽ないじめに遭ったとしても、まずは我慢することを選択しがち。
小中学校の人間関係、特にあなたを卑しめたり、危害を加えたりする人間なんて、大事でも何でもない。
あなたを不幸せにする連中は、人生に不要な連中なので、まったく大事にする必要はない。
学校で良好な人間関係を築いているのであれば、それはそれでいいが、学校内での人間関係が人生のすべてではないし、未来に絶望する必要もない。
長い人生で、交友関係は変わっていくもので、いつどんな出会いが待っているかは誰にも分らない。
「友だちは大事」と考えてもいいし、「友だちなんてクソ」と思ってもいい。つまり、そんなに重要なものではないということです。友だち(というか同じ学校に来ている同年齢の子ども)に期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいいということです。
少なくとも「今の状態や今の関係」が永遠に続くのでも、「今のまま」人生の全てが決まるわけでもないのです。
居場所は学校以外にいくらでも見つかるし、気持ちよく付き合える人もたくさん存在していることを知ったほうがいいし、子どもにもそう教えた方がいい。
“小中学校の友人”なんてクソみたいなもの

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

知識と活用を問う問題への転換案示す 全国学力調査会議

文科省の「全国的な学力調査に関する専門家会議」は2月16日、第4回会合を開き、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。これまでのA問題とB問題の区分をなくし、知識と活用を …

伝え方が9割、完璧を目指さなくてもいい、見切り発車でいい

Webコンサルを起業した時のはじめの一歩はサイト作りです。 そこへ集客するシステムを構築していきました。 居場所については、時間と場所を作っただけです。 自営業なので自分で時間は作れますし自宅を提供す …

二次障害は、そのまえに一次障害の理解不足がある

以前は自閉症や発達についてばかりを勉強していた。もちろんそれはそれで今でも大事だと思っているし、自分の実践の基盤にある。 ただ、発達障害のあるお子さんと多く関わるようになってから、二次障害の問題につい …

どこの学校にも僕ら以上に辛い思いをしてる子がいる

「こんな普通の事も出来ないなんて、もう自分なんかダメだ」 そう思っていた。 学校に行けなかった小学校6年生から中学校3年生までの間、ずっとつらかった。 今、こんなに人生を楽しんで生きていることを知った …

「そうか!」チャートで読み書きが困難な児童・生徒それぞれの特性の理解を

読むこと・書くことが苦手な子どもの指導と支援チャート「そうか!」チャートというのがあります。 「そうか!」チャートは、井上賞子先生 (松江市立意東小学校)、杉本陽子先生 (飯塚市立飯塚小学校)、佐藤里 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料