教育

学校の友だちに期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいい

投稿日:

小中学生は「学校はとにかく大事」「学級の友だちとは仲良くしなくてはならない」といった価値観(これをおおくの人たちは「普通」といっている)を植え付けられ、集団生活に耐えることを強いられる。そのため、理不尽ないじめに遭ったとしても、まずは我慢することを選択しがち。
小中学校の人間関係、特にあなたを卑しめたり、危害を加えたりする人間なんて、大事でも何でもない。
あなたを不幸せにする連中は、人生に不要な連中なので、まったく大事にする必要はない。
学校で良好な人間関係を築いているのであれば、それはそれでいいが、学校内での人間関係が人生のすべてではないし、未来に絶望する必要もない。
長い人生で、交友関係は変わっていくもので、いつどんな出会いが待っているかは誰にも分らない。
「友だちは大事」と考えてもいいし、「友だちなんてクソ」と思ってもいい。つまり、そんなに重要なものではないということです。友だち(というか同じ学校に来ている同年齢の子ども)に期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいいということです。
少なくとも「今の状態や今の関係」が永遠に続くのでも、「今のまま」人生の全てが決まるわけでもないのです。
居場所は学校以外にいくらでも見つかるし、気持ちよく付き合える人もたくさん存在していることを知ったほうがいいし、子どもにもそう教えた方がいい。
“小中学校の友人”なんてクソみたいなもの

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「良かれと思ってやっている」?「それが幸福になると思っている」?

「良かれと思ってやっている」 「それが幸福になると思っている」 それはまったく逆で、不安を募って不幸への道だということに気づかない。 気づくことを恐れて見て見ない振りをする。 気づかない振りをする。 …

1月6日「倉吉市立小・中学校の適正配置」倉吉市民シンポジウム

倉吉市のHPの業務予定には18:00~、市報には午後7時~って書いてあるけど、ホントはどっちですか? 今、「子どものため」という学校統廃合・学校再編が進んでいます。 教育委員会は、なんだかんだと「子ど …

オランダ・イエナプラン教育「明日の学校に向かって」

日本の学校教育は時代錯誤そのものです。 それは子どもの事実、今の日本社会の状態が見せています。証明しています。 それに気づいている人たちはすでに変え始めています。 だから今、新しい学びの形がもとめられ …

「小1プロブレム」も「中二病」も子どもの問題ではなく大人の問題です

「小1プロブレム」とか「中二病」とか、子どもの問題ではなく大人の問題です。学校の都合で子どもを縛りつけようとするからダメなんです。 学校が子どもがワクワクするような場になればそんな問題など起きません。 …

発達障害の大学生についての体制づくりが課題

子どもの発達障害は少しずつ認知されるようになってきましたが、大人の発達障害の理解や配慮はまだまだ十分とはいえません。 職場の中で発達障害の理解がないままひどい対応をされている人たちもいます。 また、発 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料