地域情報

他の自治体の真似をしたり予算を使って冊子を作ることが地方創生ではない

投稿日:

やる気のない地方創生会議、交付金争奪戦と無駄遣いが地方をダメにしている。
補助金を目的にした地方創生が地方の主体性を奪っています。地方創生なんかやめた方が本気になります。
自治体は「地方創生交付金」という補助金を得るために「地方創生を頑張っている」感を出さざるを得ない。これ自体が本末転倒なんです。
使い道ががんじがらめの補助金では自由に使えません。行政はそんな補助金をもらって終わっています。それが今やっている地方創生です。
まるでふるさと納税と同じ仕組みで地方間の競争だけに終わっています。
だから、会議のための「会議をしたことにしよう」会議になっているんです。
地方創生会議を見に行きましたが、超つまらない内容でした。
あれではダメです。
外部からなんちゃらコンサルタントを招いて、他の自治体の真似をしたり予算を使って冊子を作ることが地方創生ではありません。
行政はもっと地域住民みんなの声の声を聞いて、魅力ある町づくりをすることが必要です。
地方創生「頑張っている」感を出さなきゃいけない、オカシな実態
自治体が「地方創生」をガンバると、「人口減少」が加速する

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

鳥取県が花粉を出さないスギを開発 花粉症対策への効果期待

鳥取県林業試験場、スゴいじゃん! 長年花粉症で苦しんでいるので助かるなあって思います。 これもまた自分の身体との付き合い方なんですがね。 ただその杉と入れ代えるまでには何年かかるんだろ~? 3月~4月 …

「地域で子どもを守るのではなく育てたい」発想が素晴らしい

「既存の仕組みを西粟倉村に合う教育方針に変える」 「「地元民と移住者をつなぐ地域コミュニティを形成している場所が教育現場」 既成の教育の仕組みに従う、合わせるのではなく、地域の子どもは地域の仕組みを作 …

これが倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議なのか?

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議(第5回)経済の活躍部会の見学に行ってきました。 参加者は、委員会のメンバー5名(1名欠席)と各課の代表、市の担当者です。 今日も一般市民の見学者は私一人だけ。 多分 …

Campfire×local とっとり キックオフイベントに小幡和輝くんが参加します

今では起業家として活躍中にも書きました10月28日に不登校から高校生社長になった小幡くんが米子にやってきますよ。 「自分の実体験を本にして、日本中の学校に配りたい!」 イベントの詳しい内容は記事を読ん …

新型コロナウイルス感染拡大によるコミック無料公開!

新型コロナウイルス感染拡大による休校によって多くの漫画コミックが無料公開されています。 少年ジャンプも読み放題! 地方は発売してから何週間も経ってから手に入り、雑誌が破れるまで回し読みしていた世代から …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料