地域情報

他の自治体の真似をしたり予算を使って冊子を作ることが地方創生ではない

投稿日:

やる気のない地方創生会議、交付金争奪戦と無駄遣いが地方をダメにしている。
補助金を目的にした地方創生が地方の主体性を奪っています。地方創生なんかやめた方が本気になります。
自治体は「地方創生交付金」という補助金を得るために「地方創生を頑張っている」感を出さざるを得ない。これ自体が本末転倒なんです。
使い道ががんじがらめの補助金では自由に使えません。行政はそんな補助金をもらって終わっています。それが今やっている地方創生です。
まるでふるさと納税と同じ仕組みで地方間の競争だけに終わっています。
だから、会議のための「会議をしたことにしよう」会議になっているんです。
地方創生会議を見に行きましたが、超つまらない内容でした。
あれではダメです。
外部からなんちゃらコンサルタントを招いて、他の自治体の真似をしたり予算を使って冊子を作ることが地方創生ではありません。
行政はもっと地域住民みんなの声の声を聞いて、魅力ある町づくりをすることが必要です。
地方創生「頑張っている」感を出さなきゃいけない、オカシな実態
自治体が「地方創生」をガンバると、「人口減少」が加速する

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

鳥取は日本一最高の県 人口が少ないからいいのだ

「地方創生、地方創生」ってどこもかしこも「人口減を止める」っていうことで石破くんからの命令で一斉にはじまったんですが、そもそも「人口が少なくちゃいけないの?」っていうところから議論を始めるべきなんじゃ …

「のどかくんはどうして学校に来ないの?」…義務教育の義務とは

「不登校のススメ」の映画監督のどか君のお父さんのブログです。 校長先生から「クラスの保護者の方々から『のどかくんはどうして学校に来ないのですか?』といわれ、どのように説明すればよいでしょうか?」と聞か …

倉吉市教育委員会定例会の報告書では、読んでもらえないし意味がわかりません

この 議事録、めちゃくちゃ抽象的、一般的で内容がほとんど分かりません。 これでは、読んでもらえないし、読んでも意味がわかりませんね。 何をするときのどんな「温度差」なのか? 何をどのように「共通認識」 …

鳥取県中部地震は報道などで伝えられていることと倉吉の実際の状況は違う

新聞やテレビ報道などで伝えられていることは、倉吉の実際の状況の「一部の被害状況を切り取ったもの」です。なので、それを「倉吉の全体像」ととらえることは違います。 新聞の写真やテレビの映像を見ると、確かに …

福井市民有志による「できるフェス」が素晴らしい

福井市民有志による「できるフェス」素晴らしい取り組みです。 福井「市」がやるのではなく、福井市に「住んでいる有志」がやることが素晴らしいです。 行政がやってくれないのなら自分たちがやったらいい。 自分 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料