教育

全国学力テストのための対策は子どもの学ぶ喜びを奪っている

投稿日:2016年10月17日 更新日:


全国学力テストの最大の被害者は子どもたちです。
全国学力テストは即刻やめるべきです!
全国学力テストのための対策は、いまや全国の小中学校における「常識」。
「教育委員会や校長から過去問などを行うように指導がある」
「そのため正規の授業時間が削られることになる」
「4月は対策のために時間をとられ、本来は4月である新年度の授業開きが、科目によっては5月になってしまう」
「県教委や管理職も点数をとるためだけのトレーニングでは学力にはつながらないとわかっているのに、県別順位のアップを過剰に意識しているから過去問での事前練習を強要している」
「過去問などの事前練習の繰り返しばかりで、子どもたちの学習意欲は確実に低下している」
全国学力テストは、子どもたちに点数をとることばかり強要し、学ぶことの喜びを奪う結果にしかなっていない。
全国学力テスト、学校現場の混乱と怒り」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

異才発掘プロジェクトROCKETのスカラー候補生の募集開始

異才発掘プロジェクトのスカラー候補生の募集が始まっています。 学校に馴染めず、自分の才能を発揮出来ずにいる子どもたちをサポートするのが、異才発掘プロジェクトです。 学校には行きたくないけど何かやりたい …

所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる

自分で新しいものを生み出すには教えないこと、覚えないこと、常識に縛られないことにも書きましたが、小学生が大人になるころには今ある仕事がなくなって誰も想像していない仕事がたくさん生まれています。それは学 …

「なぜ子どもはみんな同じお日さまの絵を描くのか」芸術家岡本太郎の教育論

「なぜ子どもはみんな同じお日さまの絵を描くのか」 その根本にあるのは、「無難に生きたほうがいいよ」「皆と同じようにしたほうが安心だよ」という大人の評価です。 子どもは、こういうことをすれば「無難」なん …

学校を変えることで子どもも親も教員もみんなが楽になる

これまでにいろいろな保護者の方と話をしてきましたが、学校へ要望を訴え続けている方がある一方で、「どうせ学校に話してもなにもしてくれないから」「もう何度も言ったけど何もしてくれない」と諦めている方が少な …

日本の教員はなぜ世界で一番忙しくなってしまったのか

「自主的」という名の強制 「主体的な取り組み」というやらせ 「動員」で開催させられる無価値な研修会 「子どものため」という責任回避と自己満足 「研究のため」という時間の浪費 それを認めているのは、他で …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料