教育

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育の正体 

投稿日:

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか?
学校と家を通信でつないで授業をすることは、技術的には難しくないような気もする。なぜ今まで進んでこなかったのだろうか。
なぜ文科省が後ろ向きなのか。
結局こういうことなのか。
文科省の予算という利権が、子どもたちの未来を支えるはずの遠隔教育を阻んできた。
先生が足りず、多くの学校には「専門」の免許のある先生がいない。
「免許外教科担任制度」は、文科省の事なかれ主義的な体質をよく表している。
いつまでもこんな議論をしていたのでは、本当に日本の子どもたちに申し訳が立たない。
今こそが制度を変えるチャンスではないのだろうか。
なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育を「がんじがらめ」にしている正体 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子一人ひとりが大きく成長し日本各地で活躍中

昨日は、鳥取らくだ会(KHJ親の会鳥取支部)の定例会に参加しました。 鳥取らくだ会とはおもにひきこもりについて学び、ひきこもり当事者、家族、関心ある市民との交流の場として、昨年9月にスタートした会です …

小学校で「弾道ミサイル落下時の行動について」という通知が配られた!

小学校で「弾道ミサイル落下時の行動について」という通知が配られています。 こんなものが教室で子どもたちに他の手紙と同じように、本気で配られるなんて、ホントに日本の国はどうかしているとしかいえません! …

アクティブラーニングとは課題設定と何を学ぶのかという目標を明確にすること

今アクティブラーニングが注目されていますが、私が中学生のときはすでに「それに近い」学習をしていました。 それを学校では「自主共同学習」と呼んでいて、多くの先生方が全国から視察に来ていました。 授業の終 …

教員対象の授業研究会まで「やらされ感満載」の授業。「見せるため」の授業。まるで「研究会ごっこ」

ボクが教員を辞めた理由のひとつが「やらされ感満載」だった。 「やらされ感満載」なのは運動会だけじゃない。 入学式から始まり、学習発表会、参観日、遠足、文化祭、卒業式、授業、学校行事すべてが「やらせ」。 …

学校で繰り返しドリルなんかもう必要ない!学習アプリの方が楽しく身に付きます

繰り返しドリルなんかもう必要ない! 書字障害などの子ども用のアプリを見つけてからハマってしまいました。 これもスゴイです。 パソコンではキーボード入力しかできませんでしたが、スマホやタブレットなら手書 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料