教育

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育の正体 

投稿日:

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか?
学校と家を通信でつないで授業をすることは、技術的には難しくないような気もする。なぜ今まで進んでこなかったのだろうか。
なぜ文科省が後ろ向きなのか。
結局こういうことなのか。
文科省の予算という利権が、子どもたちの未来を支えるはずの遠隔教育を阻んできた。
先生が足りず、多くの学校には「専門」の免許のある先生がいない。
「免許外教科担任制度」は、文科省の事なかれ主義的な体質をよく表している。
いつまでもこんな議論をしていたのでは、本当に日本の子どもたちに申し訳が立たない。
今こそが制度を変えるチャンスではないのだろうか。
なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育を「がんじがらめ」にしている正体 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子どもとその親、学校に伝えたいこと

早期の学校復帰を前提とした働きかけによって、子どもたちは追い詰められています。 親もますます追い込まれていきます。 しかし、学校復帰だけを前提とすること自体が間違いです。 人には人の数だけ生き方があり …

大学入学希望者学力評価テストは選択式でも思考力問う

2020年度から実施される大学入学希望者学力評価テスト(仮称)は「選択式でも思考力問う」ということです。 文科省の新テストに該当するのホームページを探したのですが、問題例を探すのが大変でした。 PDF …

東京都教委が教職員・保護者向け冊子「不登校の子供たちへの支援のポイント」発行

東京都教育委員会は1月、不登校児童生徒の支援のポイントをまとめた冊子を発行した。 東京都教育委員会では、「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」や令和元年10月25日 …

オランダの教育に学ぶ『イエナプラン教育』が素晴らしい!

画一一斉授業による画一評価が差別を生んでいる。 授業が分からない子が「分かったふり」をして、分かっている子が「分からないふり」をしている日本の学校の授業。 教科書しか使えない日本の学校の教員。 与えら …

教員の働き方改革、まったくやる気のない文科省に期待なんかしても無駄!

このオバハン、やる気なんかないっしょ。 まったくやる気のない文科省に期待なんかしても無駄! 議論のための議論をしても無駄! 口だけで何も実行しないのが文科省っていうところなんだから。 教員の働き方改革 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料