教育

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育の正体 

投稿日:

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか?
学校と家を通信でつないで授業をすることは、技術的には難しくないような気もする。なぜ今まで進んでこなかったのだろうか。
なぜ文科省が後ろ向きなのか。
結局こういうことなのか。
文科省の予算という利権が、子どもたちの未来を支えるはずの遠隔教育を阻んできた。
先生が足りず、多くの学校には「専門」の免許のある先生がいない。
「免許外教科担任制度」は、文科省の事なかれ主義的な体質をよく表している。
いつまでもこんな議論をしていたのでは、本当に日本の子どもたちに申し訳が立たない。
今こそが制度を変えるチャンスではないのだろうか。
なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育を「がんじがらめ」にしている正体 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

なぜ学校に行かなければならないの?子どもの「なぜ?」との向き合い方

「不登校」って何が問題なのか?誰にとって問題なのか? 学校へ行かない子は悪い子って見られるから? 子どもは学校に行くのが当たり前だから? 学校へ行かないと将来が不安だから? これってホントにそうなの? …

不登校の理解と支援のための『あした、また学校で Ⅲ』の実行力を問う

平成27年3月に鳥取県教育委員会・いじめ・不登校総合対策センターが作成、発行した不登校の理解と支援のための教職員研修資料『あした、また学校で Ⅲ』を全面改訂し、「不登校の理解と児童生徒支援のためのガイ …

2020年度実施の小学校高学年用外国語学習は絶対に不可能

文科省が小学校高学年用外国語教材の児童用冊子、教師用指導書を公開しています。 今でも時間割がいっぱいいっぱいなのに、さらにこれだけの内容を入れ込みます。 5・6年生は年間70単位時間(週2コマ程度) …

12月22日に不登校のススメ上映会&お話し会を開催しました

12月22日に虹の会主催で「不登校のススメ」上映会&お話し会を開催しました。 「不登校」という概念をなくしたい! いつもそう考えながら活動しています。 今日来てくれた映画を作った2人の話にはめっちゃ共 …

私が早期退職した理由のひとつが自分の命と健康を守るため

私がなぜ教員を早期退職して今の活動をやっているのか? 途中で辞めないで教員を続けていたら死んでいたかもしれないからです。 自分の健康と命を守ために辞めました。 「学校が理由」で子どもも教員も自殺してい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料