教育

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育の正体 

投稿日:

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか?
学校と家を通信でつないで授業をすることは、技術的には難しくないような気もする。なぜ今まで進んでこなかったのだろうか。
なぜ文科省が後ろ向きなのか。
結局こういうことなのか。
文科省の予算という利権が、子どもたちの未来を支えるはずの遠隔教育を阻んできた。
先生が足りず、多くの学校には「専門」の免許のある先生がいない。
「免許外教科担任制度」は、文科省の事なかれ主義的な体質をよく表している。
いつまでもこんな議論をしていたのでは、本当に日本の子どもたちに申し訳が立たない。
今こそが制度を変えるチャンスではないのだろうか。
なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育を「がんじがらめ」にしている正体 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「みんながやっているから」「みんなと同じだから」って、結構説得力がある理由かもしれない

わかる、わかる。 「くだらない校則」で辛い思いをした「私なりの反抗」をしたのも、すごくよくわかる。 「ルールなんだから」って意味がわかりませんね。 一方的に「規則だから」っていわれると、余計に守りたく …

日本人に必要なのは英語ではなく日本人力

「日本人の9割に英語はいらない」 小学校の英語教育に全く意味はない! その前に必要なのは、中学高校の英語の改革である。 ・日本人の9割に英語はいらない ・英語ができても、バカはバカ。 ・社内公用語化、 …

二次障害は、そのまえに一次障害の理解不足がある

以前は自閉症や発達についてばかりを勉強していた。もちろんそれはそれで今でも大事だと思っているし、自分の実践の基盤にある。 ただ、発達障害のあるお子さんと多く関わるようになってから、二次障害の問題につい …

小学校でのプログラミング必修化、その内容や細部はこれから議論って?

「2020年から実施することだけ」が決定していて具体的な中身の検討や環境整備はこれから? あと3年でどれだけ準備ができるのか疑問点はたくさんあります。 思うに、直前になって学校現場に丸投げ、見切り発車 …

NHKテレビ「100分 de 名著」アドラー「人生の意味の心理学」放送

アドラー心理学は実践の心理学です。 「嫌われる勇気」はロングセラーとなっていますが、この本は決して「他人から嫌われる勇気を持とう」という嫌われて生きる方法を書いているのではありません。 私はアドラー心 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料