教育

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育の正体 

投稿日:

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか?
学校と家を通信でつないで授業をすることは、技術的には難しくないような気もする。なぜ今まで進んでこなかったのだろうか。
なぜ文科省が後ろ向きなのか。
結局こういうことなのか。
文科省の予算という利権が、子どもたちの未来を支えるはずの遠隔教育を阻んできた。
先生が足りず、多くの学校には「専門」の免許のある先生がいない。
「免許外教科担任制度」は、文科省の事なかれ主義的な体質をよく表している。
いつまでもこんな議論をしていたのでは、本当に日本の子どもたちに申し訳が立たない。
今こそが制度を変えるチャンスではないのだろうか。
なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育を「がんじがらめ」にしている正体 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

合理的配慮って学校の先生もどうしたらいいのか困っています

9月に鳥取らくだカンファレンスに来てくれた松谷くんが載っています。 彼は高校入試の4日前になって配慮が認められ合格しました。 そして今は高校生活を生き生きと楽しんでいます。 大学入試センター試験では、 …

学校に行かずに家で学ぶホームエデュケーションとは?

不登校を自己責任としている日本社会ですが、国家、社会の側に「教育機会の均等を保証する」という意味でも個に応じた環境を作っていく義務があります。 学校へ行く権利はありますが、学校へ行く(行かせる)義務は …

一斉授業・授業統制技法としてICT活用をするのは困難。

ああ、我々が注目していたのは、授業統制技法ばかりだったんだなと。 じゃあ「授業統制技法でない、目の前で展開されている学びの枠組みって何だ?」これが一斉授業の呪縛を解くカギになります。45分でねじ伏せる …

このまま学校に行かないで、勉強しないで中学校を卒業したらその後はどうなるのか?

先日、中学生の保護者の方と話をしました。 一番の悩みは進路のことでした。 「このまま学校に行かないで、勉強しないで中学校を卒業したらその後はどうなるのか?」 「卒業しても高校には行けるのか?」 「学校 …

知的障害の息子がある男の子に言われたショックな一言

「いつもそう言っている」」ママ自身も、それまでにかけられた言葉や経験の中で、それが“自身の生きる価値観“になってしまっているのです。 この件に限らず、家庭内で親の会話、世間での評判、学校や職場での言動 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料