教育

竹内信善さん講演会「好きなことをして生きる」

投稿日:

いろんな生き方、働き方があります。
学歴なんか関係なく、好きなことを仕事にして稼いでいる人はたくさんいます。
褒められたいから、賞がほしいからではなく自分がやりたいことをやったらいいです。
「学校へ行かない」という選択肢もあり。同感です。
「僕は、学校に行かないから好きなことができた。」
今回の講演会ではありませんが、こちらで竹内さんの話が聞けます。


竹内信善「好きなことをして生きる」
信善さんは、東京大学先端研が行なっている「ROCKET」にも関わっています。
ROCKETは,突出した能力はあるものの現状の教育環境に馴染めず、不登校傾向にある小・中学校生を選抜し、継続的な学習保障及び生活のサポートを提供するプログラムです。
将来の日本をリードしイノベーションを起こす可能性のある異才を育む教育環境を通して、創成することを目指し、日本財団と東京大学先端科学技術研究センターとの共同プロジェクトとして2014年にスタートしました。
また鳥取に遊びに来てくれたら、楽しい話を聞いたり恐竜模型を見たりしたいです。
竹内信善さんをお招きしての鳥取市での講演会の様子はこちら
37歳、好きな「模型作り」で生きる男の稼ぎ方

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

公立学校教育職員の精神疾患による病気休職者は7087人、学校現場の構造的な問題

こんな異常な世界でおかしくならない方がおかしいでしょ。 「学校いやだ!」 という子どもが増えているのもなんの不思議もないでしょ。 つまらない所に一日中閉じ込められて自由をうばわれる。 「学校にNO!」 …

倉吉エンカレッジの会でアドラー「人生の意味の心理学」

今日は倉吉エンカレッジの会の2月の例会と勉強会に行ってきました。 アドラー心理学を学ぶ会なのですが、さまざまな人間関係の悩みに対応することのできる実践的な心理学です。 今日も、参加者のあるエピソードを …

「専門家のところに相談に行きたくない」理由はそこに信用も共感も感じられないから

「不登校の解決」とは誰かに何かをしてもらうことでもノウハウや対策が必要なのでもなく、ただただ共感すること。 信用できるのは専門家の話ではなく同じ経験をした人の話。 共感できるのも専門家の話ではなく同じ …

教員対象の授業研究会まで「やらされ感満載」の授業。「見せるため」の授業。まるで「研究会ごっこ」

ボクが教員を辞めた理由のひとつが「やらされ感満載」だった。 「やらされ感満載」なのは運動会だけじゃない。 入学式から始まり、学習発表会、参観日、遠足、文化祭、卒業式、授業、学校行事すべてが「やらせ」。 …

学力テストは廃止にした方がいいが、今年に限っては実施した方がいい

これもコロナ効果といえそうです。 2020年度の実施を中止ということですが、今年だけはやって最後にする、来年度から全面的に廃止にしたらいいです。 そうしたら、全くやる意味もやる価値もないテストだったと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料