教育

竹内信善さん講演会「好きなことをして生きる」

投稿日:

いろんな生き方、働き方があります。
学歴なんか関係なく、好きなことを仕事にして稼いでいる人はたくさんいます。
褒められたいから、賞がほしいからではなく自分がやりたいことをやったらいいです。
「学校へ行かない」という選択肢もあり。同感です。
「僕は、学校に行かないから好きなことができた。」
今回の講演会ではありませんが、こちらで竹内さんの話が聞けます。


竹内信善「好きなことをして生きる」
信善さんは、東京大学先端研が行なっている「ROCKET」にも関わっています。
ROCKETは,突出した能力はあるものの現状の教育環境に馴染めず、不登校傾向にある小・中学校生を選抜し、継続的な学習保障及び生活のサポートを提供するプログラムです。
将来の日本をリードしイノベーションを起こす可能性のある異才を育む教育環境を通して、創成することを目指し、日本財団と東京大学先端科学技術研究センターとの共同プロジェクトとして2014年にスタートしました。
また鳥取に遊びに来てくれたら、楽しい話を聞いたり恐竜模型を見たりしたいです。
竹内信善さんをお招きしての鳥取市での講演会の様子はこちら
37歳、好きな「模型作り」で生きる男の稼ぎ方

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

4月15日から熊本市が全小中学校でオンライン授業スタート

4月15日から熊本市の全小中学校で、オンライン授業始まりました。 熊本市、ものすごいスピードで教育業界に「前例」を作り始めています。 新型コロナウイルス対策として臨時休校となっている熊本市立の小中学校 …

どこの学校にも僕ら以上に辛い思いをしてる子がいる

「こんな普通の事も出来ないなんて、もう自分なんかダメだ」 そう思っていた。 学校に行けなかった小学校6年生から中学校3年生までの間、ずっとつらかった。 今、こんなに人生を楽しんで生きていることを知った …

学校に行かない選択 僕には夢がある、不登校の解決とは学校に行くことではない

2017年12月24日㈰、キャンパスプラザ京都にてまだ中学生の男の子が280人を前に「学校に行かない選択」の講演をします。 不登校のリスクは「0」です。 ケースによっては学校に行くことによるリスクの方 …

発達障害の子にとって二次障害が本当の意味での「障害」

軽度の発達障害や、発達障害グレーゾーンの子どもにとっては、診断名の障害が「障害」なのではありません。 その障害によって起こる問題や課題、つまり二次障害が、その子にとって本当の意味での「障害」となるなの …

自分の価値観や常識を揺さぶられる経験をすることが大事

どこでなにを学ぶかを決めるのは本人です。 しかし、学校だけでは不十分です。 だから、いろいろな学びの場を作っていく必要があるのです。 子どもたちには選択の自由も自己決定権もあります。だから、大人がそれ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料