教育

京都市立葵小学校にて、小4生に対話の公開授業

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市村校長が中心となり、全学年に対話の時間を取り入れ、すべての先生方がファシリテーションをしていけるよう取り組みを進めている京都市立葵小学校。
最初は、先生方自身が対話の体験もなくイメージがわかないなか、隔月での教員向け研修とオンラインミーティングを重ねて、徐々に先生主導による対話の授業を開始。
すばらしいところは、すべての先生方に一律一斉に対話の授業をやるよう要請するのではなく「やれそうな学年や学級から始めていく」という姿勢。

公立の学校もやろうと思えばできるじゃん。
とてもチャレンジングな取り組みをしている学校が京都にあります。
学校の先生というのはファシリテーターだと思う。
教えるというよりは導く、調整する。そして学ぶのは子どもたち自身。
一律一斉に対話の授業をやるよう要請するのではなく、「何も教えない」というスタンスが子どもの主体性を伸ばします。
教え、教えられる関係が固定化している学校の学習スタイルでは子どもの主体的な学びはできません。
ここで最も重要なことが、子どもが考え動きだすまで「待つ」こと。
いろいろな挑発や刺激を与えながら、ただひたすら待つこと。
子どもの学ぶ意欲は内発的動機づけからしか生まれません。
教室という場で、安心安全に内省と自己開示ができる場をどうつくるかが課題ですが、一度この学校を訪問してみたい。
授業を評価するのは教員ではなく子どもたちです。
子どもたちの満足度で授業が決まります。
対話の授業に参加した子供たちの感想です。
京都市立葵小学校にて、小4生に対話の公開授業

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