教育

福岡・立花高の教育 人は誰でも「存在していること」が100点満点

投稿日:

このように、同じ思いを持った人たちが学校を作ることができたら素晴らしいです。
子どもたちが選べる学校が増えていくといいですね。
人は誰でも「存在していること」が100点満点なんです。
立花高校は、入試で名前を書けば入学できる。
社会福祉法人と業務提携して、学校の敷地に作業所を開所し、卒業生の自立訓練にも取り組んでいる。
・安心して不登校でいられる学校でありたい。
・遅れて行っても「よく来たね」と言われる。
「本人が来ようと思うまで待ちましょう。私たちは来年でもいつまでも待ってますから」
一人ひとりに寄り添う教育って、こういうことなんです。
「名前を書けば入れる」福岡・立花高の教育論

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

いじめは学校現場、学校環境下での子どもの関係性で起こっているのです!

いじめの対応が不十分のまま子どもの自殺は続いています。 「いじめはどこでも起こりうる」という根本的な考え方が間違っています。 「どこでも起こりうる」ということで、「いじめは起こって当然」のごとく言われ …

不登校の子どものお母さん方に一番おすすめなのは親の会

お母さん方に一番おすすめなのは親の会です。 学校だけでなく、夫、親、姑、ご近所さんとの関係もありますよね。 子どもの問題で周囲の人たちから責められ、一番辛い思いをしているのはお母さんだと思います。 親 …

10月17日(水)不登校についての教育行政との意見交換会のご案内

「不登校についての教育行政との意見交換会」のご案内です。 1 会の目的  不登校支援を必要とする子どもたちの教育・福祉等の支援体制を充実させるために、主催者と参加者で意見交換をする。 2 日時:平成3 …

なんで土曜日も無理やり学校にいかなきゃいけないの?

平成25年倉吉市内全児童生徒の「土曜授業」に関するアンケート結果です。 平成26年、平成27年の結果は公開されていません。 https://www.city.kurayoshi.lg.jp/p/gyo …

「不登校」の子どもにとっては「学校みたいな場じゃない」ことが大切

不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っているにも書きましたが、「出席扱い」になるかどうかも重要だとは思います。 でも、子どもにとってはそれが最優先なのかなあ? 「子どもにと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料