教育

何が好きなのか、何をやりたいのか、一番最後まで必要とされるスキルはそういった意思の力

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つまらん、つまらん。
そこには自分の興味がないから。
学校の勉強も与えられた課題、興味のない単純作業をやらされているだけだから。

小林由幸:「詰めこみ型の勉強はしないと決めて、自分の興味あることにだけ注力するようにしてきた。
自分の興味のあることは一瞬で身につくので、非常に習得効率が高かった。
苦痛を伴う学びは続けろと言っても続かない。持続的な学習のためには、興味あることを楽しんで学ぶという習慣をつけることが効果的。」
「今の同じ知識を持った子供を量産する工場のような教育では、今後重要性の高まる「自分が何をやりたいかを見出す力」は伸ばせない。
だから、何をすべきかを教えるのではなく、子供の意思や興味を邪魔しないこと。
何が好きなのか、何をやりたいのか、一番最後まで必要とされるスキルはそういった意思の力になる。」

だから、何だっていい。 好奇心もって没頭できることを飽きるまでやったらいい。最も大事なことは「自分が決める」こと。
飽きたら自分の関心のある他のことを見つけたらいい。
大人が絶対にやってはいけないことは、子どもが楽しんでいることをじゃましないこと!
子どもから教えられることはあっても、子どもに教えないこと。
それが何であろうと。
「小5のときに勉強はしないと決めた」
AI研究者が語る!AI時代に最も必要な力、教育。STEAMじゃない。

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