教育

4月の早い時期に「支援会議」や「個別の支援計画」の相談をしておきましょう

投稿日:

いよいよ新学期が始まります。
新年度を迎えて、各学校では新しい教職員で新体制でのスタートが切られました。
どんなクラスになるのか、新しい担任は誰なのか、学校の雰囲気はわが子に合っているのだろうか?
親子で期待半分、不安半分なのではないでしょうか。
世間一般で言われる「普通でいること」が、「障害特性」のある子にとってどれだけ大変なのことなのか。
障害のある子どもさんにとって、小学校入学の壁は厚いのが現実です
何らかの支援が必要な子どももいるのですが、学校の対応は追いついていないのが現状です。
保護者の中には「支援会議」や「個別の支援計画」というものがあることさえ知らない人も少なくありません。
この時期は学校も大変忙しい時期ではありますが、早いうちに学校との話し合いの場を作っておくのがいいです。
まずは、子どもさんの特性や思い、親としての願いをしっかり伝えておきましょう。
こちらにも通常学級か支援学級か?個別の支援計画は誰が作るのか?についても書いています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ADHDは障害や病気ではありません 「治す」という発想もありません

ADHDは、障害や病気ではありません。 なので、ADHDを「治す」という発想もあり得ません。 さらに、「医療機関でADHDと診断された人」に処方される向精神薬コンサータやリタリンなども、危険だという報 …

文科省は今必要な「不登校対策」についてまったく何もわかっていません

文部科学省は9月29日、2021年度の概算要求を公表しました。 総額は5兆9118億円で、その中でいじめ対策や不登校支援にかかる予算として計上されたのは、「いじめ対策・不登校支援等総合推進事業」として …

トラブルはLINE上で起きているのではなく、現実での関係性から発生している

トラブルはネット上で起きているのではなく、現実での関係性から発生しています。 それが表出する場が事態の全体像の見えないSNSであるために、事がエスカレートしてしまうのです。 まさに、SNS上では「魔法 …

1月の保護者のピアサポートの会のご案内

中学生の親御さんは卒業後の進路はとても気になることですよね。 今は公立高校以外の通級・通信高校、個性を大切にした学校、私立の適応指導教室、フリースクールなどさまざまな選択肢があります。 最終的には本人 …

不登校に苦しむお母さんと子どもたちへ

子ども自身の希望、親御さんの願いと学校の教育目標にずれがあるとは思いません。 みんなが子どもの未来を考えて動いているのですが、両者には溝が生じているのも事実です。 親と学校、教委が対立すればするほど子 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料