教育

4月の早い時期に「支援会議」や「個別の支援計画」の相談をしておきましょう

投稿日:

いよいよ新学期が始まります。
新年度を迎えて、各学校では新しい教職員で新体制でのスタートが切られました。
どんなクラスになるのか、新しい担任は誰なのか、学校の雰囲気はわが子に合っているのだろうか?
親子で期待半分、不安半分なのではないでしょうか。
世間一般で言われる「普通でいること」が、「障害特性」のある子にとってどれだけ大変なのことなのか。
障害のある子どもさんにとって、小学校入学の壁は厚いのが現実です
何らかの支援が必要な子どももいるのですが、学校の対応は追いついていないのが現状です。
保護者の中には「支援会議」や「個別の支援計画」というものがあることさえ知らない人も少なくありません。
この時期は学校も大変忙しい時期ではありますが、早いうちに学校との話し合いの場を作っておくのがいいです。
まずは、子どもさんの特性や思い、親としての願いをしっかり伝えておきましょう。
こちらにも通常学級か支援学級か?個別の支援計画は誰が作るのか?についても書いています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本の学校で要求されることは「空気を読むこと」で超閉鎖的な社会

今の日本の学校は画一主義だけではなく、超閉鎖的な社会となっている。 そこで要求されることは「空気を読むこと」。そのために、子どもも教員も全てのエネルギーを使い果たしているという、世界から見たら哀れな世 …

日本の学校から「いじめ」が絶対なくならない理由とは?

文科省は「道徳の教科化によっていじめをなくす」といっていますが、道徳の「教科書」でいじめをなくすことは絶対に不可能です。 道徳の教科書で「不可能なことを可能にする」という考え方が間違っています。これこ …

世の中には学校へ行かないで大活躍している人がたくさんいます

そもそも「不登校」という概念そのものが存在しません。 そもそもこの世に「不登校」という問題は存在しません。なぜなら、国が決めた学校に通わなくても、なんの問題もないからです。法律的に見ても問題ないし、ま …

8月29日(水)NHK『いろドリ』で「学校だけが居場所じゃない」を放送

8月23日にNHKおはよう日本で「不登校は不幸じゃない」が放映されましたが、8月29日(水)には琴浦町で虹の会主催で行った「不登校は不幸じゃないin鳥取中部」の様子がNHKテレビで放送されます。 当日 …

学校では「天才」を育てられないのは当たり前、それが学校というところだから

日本の学校のは「平均的な子を育てること」「次の学校へ進学させること」が目的なので、そこから外れる子に対応するのは不可能です。 学校がいいとか悪いとかではなく、それが学校の役目、学校のできる限界だという …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料