教育

4月の早い時期に「支援会議」や「個別の支援計画」の相談をしておきましょう

投稿日:

いよいよ新学期が始まります。
新年度を迎えて、各学校では新しい教職員で新体制でのスタートが切られました。
どんなクラスになるのか、新しい担任は誰なのか、学校の雰囲気はわが子に合っているのだろうか?
親子で期待半分、不安半分なのではないでしょうか。
世間一般で言われる「普通でいること」が、「障害特性」のある子にとってどれだけ大変なのことなのか。
障害のある子どもさんにとって、小学校入学の壁は厚いのが現実です
何らかの支援が必要な子どももいるのですが、学校の対応は追いついていないのが現状です。
保護者の中には「支援会議」や「個別の支援計画」というものがあることさえ知らない人も少なくありません。
この時期は学校も大変忙しい時期ではありますが、早いうちに学校との話し合いの場を作っておくのがいいです。
まずは、子どもさんの特性や思い、親としての願いをしっかり伝えておきましょう。
こちらにも通常学級か支援学級か?個別の支援計画は誰が作るのか?についても書いています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校評価が子どもの学ぶ意欲を奪っているので学校から評価をなくすべき

12月8日に「ゆりはま まなびの湖」梶取先生の特別授業と講演会に行ってきましたが、めっちゃよかったです。 話の内容は私がめざしている学びの姿そのもので、めっちゃ共感することばかりでとても勇気をもらいま …

子どもはみんな天才 環境が問題です

型にはまった教育が子どもの才能をつぶしています。 個々に合ったプログラムで取り組むことで、その子の持っている天才的な才能を発揮することができる典型的な例です。 やりたい意欲は持っていますが、やる前から …

禁じられている体育の時間での水泳の飛び込み指導がなぜ行われているのか?

羽合小学校で6年生の女児がプールに飛び込み頸髄損傷した事故で、調査委員会の方針決定について新聞の報道がありました。 「事故が起きた原因が教員の指導にあったと結論づけることを決めた。」 「初歩的な指導の …

学校も社会も嫌なことを我慢する場ではない!学ぶことの意味、働くことの意味を見直した方がいい

「社会に出ていくためには我慢がいる。だから学校でも我慢することが子どものためになる」って、本気で思っている人がいます。 「社会は甘くない。だからそのための訓練の場が学校である」と。 そのための「訓練の …

ゲーム禁止とOKな子、成績に差なし ゲームと勉強は対立しない!

「朝日小学生新聞」を発行する朝日学生新聞社は6月、読者を対象に家庭で遊ぶゲームについてのアンケート調査を実施。7月20日に発表した調査結果から、子どもたちの86.7%がゲームが好きで、ゲームを楽しんで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料