教育

宿題代行が横行、教師困惑「受験に集中するため」保護者が依頼

投稿日:

子供の宿題や自由研究などを請け負う代行業者が横行しているといいます。
これ、需要があるから供給が生まれます。
必要な人がいるからサービスが誕生するのです。
学校にしても学習塾にしても、このような業者にしても本人の目的に応じて利用したらいいんじゃないの。
「宿題が必要か必要ないか」「業者に頼むことが子供のためになるかならないか」も各自の考え方によっても違ってくるし、学校や文部科学省がとやかくいうことでもないと思うけどなあ。
ですが、これは本末転倒です。
やる気が出ない、意味のない勉強、意味のない宿題だからこういうことになるんです。
これで一番損をしているのは子どもたちなんです。
学校でやった授業の続きとして、子ども自身が「もっとやってみたい!」と思うかどうかが重要です。
そうすれば、「宿題」として強制しなくても子どもは「やりたい」からやりますよ。。
「もっとやってみたくなるような宿題」になっていないことが問題なんです。
自分でやりたいと思わない、「こんな宿題をしたって何の意味もない」と思っているからやらないのは当たり前。
強制されたらされるだけやるのは嫌になるのが当たり前です。
学びたい人が学びたいところで学べる方法で学べばいいんじゃないの。
知らなかったことを知ること、学ぶことって楽しいのに。
私は個人的には宿題は不要だと思いますけど。
宿題代行が横行、教師困惑 「受験に集中」保護者が依頼

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教員本来の仕事を優先していけば、多忙化を改善することは可能

学校という職場は朝7時前に出勤して帰るのは深夜になることもあります。 家に帰ってからも「宿題」が山積みで寝るのは午前0時を過ぎてからだってあります。 「先生は夏休みがあるからいいね。」と言われますが、 …

「混沌とした時代をたくましく生きる子を社会で育てる」 工藤勇一 X 中邑賢龍に参加しました

「混沌とした時代をたくましく生きる子を社会で育てる」 工藤 勇一 X 中邑 賢龍に参加しました。 このマッチング、すごい!すごすぎる! この2人の話を自宅にいながら聞くことができるんです。 わざわざお …

不登校はさぼりではありません 寄り添うための親の心得

多くの子どもたちは「学校に行きたくても、行けない」という状況にあることをたくさんの大人に知ってほしい。 子どもを信じて、見守り、寄り添い、待つ。 そして、嬉しいときはいっしょによろこびましょう。 不登 …

これこそほんものの「夏休み自由研究」といえます!

すんばらしい! まさにオリジナルです。 夏休みの宿題で、何をすれば良いか悩むのが「自由研究」です。 中には親が代わりにやって学校へ持っていっていることも多くなってきました。 「自由研究」なのですから、 …

「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつ

どう生きるか、何を選ぶか、どの道に進むかを決めるのは本人なんです。 親のできることは、子どもの意志を尊重することです。 「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつなんです。 「学校へ行くことが当たり …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料