教育

宿題代行が横行、教師困惑「受験に集中するため」保護者が依頼

投稿日:

子供の宿題や自由研究などを請け負う代行業者が横行しているといいます。
これ、需要があるから供給が生まれます。
必要な人がいるからサービスが誕生するのです。
学校にしても学習塾にしても、このような業者にしても本人の目的に応じて利用したらいいんじゃないの。
「宿題が必要か必要ないか」「業者に頼むことが子供のためになるかならないか」も各自の考え方によっても違ってくるし、学校や文部科学省がとやかくいうことでもないと思うけどなあ。
ですが、これは本末転倒です。
やる気が出ない、意味のない勉強、意味のない宿題だからこういうことになるんです。
これで一番損をしているのは子どもたちなんです。
学校でやった授業の続きとして、子ども自身が「もっとやってみたい!」と思うかどうかが重要です。
そうすれば、「宿題」として強制しなくても子どもは「やりたい」からやりますよ。。
「もっとやってみたくなるような宿題」になっていないことが問題なんです。
自分でやりたいと思わない、「こんな宿題をしたって何の意味もない」と思っているからやらないのは当たり前。
強制されたらされるだけやるのは嫌になるのが当たり前です。
学びたい人が学びたいところで学べる方法で学べばいいんじゃないの。
知らなかったことを知ること、学ぶことって楽しいのに。
私は個人的には宿題は不要だと思いますけど。
宿題代行が横行、教師困惑 「受験に集中」保護者が依頼

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

成績をつけない数値で評価しない教育こそに学力を伸ばす秘密がある

成績表をつけない学校がニューヨークにあります。 この学校は成績表をつけず、生徒一人一人の長所を伸ばすことだけに注力すること50年。 その結果、卒業生の3割以上がアイビーリーグに、ほぼ半数がスタンフォー …

年間5000人の教員が心の病で休職 その裏に改革できない“働き方”

学校の仕事をして教員が死ぬ。 学校の先生が死ぬのを児童生徒が見ている。 学校というのは本当に異常な世界だ。 すでに学校システムが崩壊している状態で、個の教員の努力と奉仕でかろうじて成り立たっている。 …

米子「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」は中海テレビで放送

米子で行われた「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」は中海テレビで放送されたのですね。 私は倉吉会場に参加したのですが、保護者が懸命になって訴えているのに、その声が教育行政に届いているのか …

どうして学校に行って勉強しないといけないの?

あなたが子どもからこんな質問をされたらどう答えますか? どうして学校に行って勉強しないといけないの? 学校の勉強をして何の役に立つの? 勉強することに何の意味があるの? テストでいい点数をとるため? …

多様な教育機会確保法案には絶対反対です!

9月14日、文科省は「不登校を問題行動と判断してはならない」との見解を含む「通知」を出したばかり。 だというのに、「子どもを学校に行っている子と学校に行っていない子に分類し、個人の状況や能力に応じて違 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料