教育

宿題代行が横行、教師困惑「受験に集中するため」保護者が依頼

投稿日:

子供の宿題や自由研究などを請け負う代行業者が横行しているといいます。
これ、需要があるから供給が生まれます。
必要な人がいるからサービスが誕生するのです。
学校にしても学習塾にしても、このような業者にしても本人の目的に応じて利用したらいいんじゃないの。
「宿題が必要か必要ないか」「業者に頼むことが子供のためになるかならないか」も各自の考え方によっても違ってくるし、学校や文部科学省がとやかくいうことでもないと思うけどなあ。
ですが、これは本末転倒です。
やる気が出ない、意味のない勉強、意味のない宿題だからこういうことになるんです。
これで一番損をしているのは子どもたちなんです。
学校でやった授業の続きとして、子ども自身が「もっとやってみたい!」と思うかどうかが重要です。
そうすれば、「宿題」として強制しなくても子どもは「やりたい」からやりますよ。。
「もっとやってみたくなるような宿題」になっていないことが問題なんです。
自分でやりたいと思わない、「こんな宿題をしたって何の意味もない」と思っているからやらないのは当たり前。
強制されたらされるだけやるのは嫌になるのが当たり前です。
学びたい人が学びたいところで学べる方法で学べばいいんじゃないの。
知らなかったことを知ること、学ぶことって楽しいのに。
私は個人的には宿題は不要だと思いますけど。
宿題代行が横行、教師困惑 「受験に集中」保護者が依頼

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

倉吉市の小学校適正配置の目的は「子どもたちにとってより良い教育環境を作る」こと

今月初めに市報といっしょに「倉吉市の小学校適正配置推進の現状と課題」という資料が各戸に配布されました。 小学校を減らすことは、子どもにとってもデメリットしかありませんや「倉吉市立小・中学校の適正配置」 …

「不登校の理由は先生との関係」子どもと学校との回答に16倍の開きがあった!

不登校になる要因は、ズバリ! 子どもが学校に適応できないためではなく、学校が子どもに適応できないためです。 なので、学校環境が変われば不登校は改善されます。 というか、学校へ行くことも学校へ行かないこ …

鳥取県教委 不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」

鳥取県教委作成の不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」 表現の仕方で気になる箇所もありますが、作成段階から親の会の意見も取り入れていただいています。 また、今年度より鳥取県 …

大山町の親の会「いちご一会」の講演会に参加してきました

12月3日に大山町の親の会「いちご一会」の講演会に参加してきました。 村本さんの体験と実例を交えた話はとても勉強になりました。 ・親が楽しく過ごすことが一番の子育て ・本人が決めたことを全力でサポート …

道徳の教科化ではいじめをなくすことはできない「架橋38号」

いよいよこの4月から小学校で「道徳科」の授業が始まります。 道徳の教科化とは「国が認定した教科書を使って」指導し、それを「担任が評価する」ということです。 教科書が求める価値観を教科書や教員が求める答 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料