社会問題

障害者を支援する事業で今、不正が相次いで発覚

投稿日:

ただ障害者を雇用すればいいというものではありません。

実質の利用日数、10日だったものを14日にしてとか、利用したことにしてとか、指示を受けていた。

午前中だけ全員来て、12時に帰るという感じ。
働いた分が(月に手取りで)2万5,000円以上になることはなかった。
かなり生活はきつかった。

福祉が食いものになっています。
障害者を支援する事業で今、不正が相次いで発覚しています。
給付金で稼ごうとするまったく新手の貧困ビジネスの事業者が増えています。
これでは、本当の意味での障害者の自立にはつながっていきません。
各事業所に対する早急なチェックが必要です。
http://www9.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2014/06/0612.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

日本国憲法を無視するような者を議員として選出すべきではない!

言論の自由、表現の自由は憲法で認められています。 誰もが、自分の思想・信条・意見を公に発表できる自由が保障されています。 SNSはコミュニケーション手段のひとつで、表現の場です。 自分の思いを他者に伝 …

「社会参加」に向けた支援はかなりハードルが高い、スモールステップの取り組みが必要

今行われている「社会参加」に向けた支援の取り組みはかなりハードルが高いです。まるで高い階段を一気に上がるような感じです。 社会参加という高い階段を上がるのではなく、個々に合った小さな場と関係性を作って …

北栄町であった笹森理恵さんの発達支援講演会に行きました

昨日は、北栄町であった発達支援講演会に行ってきました。 その冒頭でシャープを創設した早川徳次さんの言葉が紹介されました。 「障がい者には適材適所さえ配慮すれば決して普通の人の能力と変わりがないのである …

「発達障害」という概念を強く疑わなければいけない理由

いじめ研究の第一人者・内藤朝雄さんが「発達障害という概念を強く疑わなければいけない理由」について書いています。 診断数が急増し発達障害ブームとも言える中、この概念をどう捉えればよいのか。 発達障害とい …

上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくすには

これが正しい言い方です。 登園・登下校ではなく 通園・通学 上京ではなく 東京行き 上の子・下の子ではなく 1番目、2番目 嫁・家内・女房ではなく 妻 旦那・主人ではなく 夫 読み聞かせでなく 読み語 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料