社会問題

障害者を支援する事業で今、不正が相次いで発覚

投稿日:

ただ障害者を雇用すればいいというものではありません。

実質の利用日数、10日だったものを14日にしてとか、利用したことにしてとか、指示を受けていた。

午前中だけ全員来て、12時に帰るという感じ。
働いた分が(月に手取りで)2万5,000円以上になることはなかった。
かなり生活はきつかった。

福祉が食いものになっています。
障害者を支援する事業で今、不正が相次いで発覚しています。
給付金で稼ごうとするまったく新手の貧困ビジネスの事業者が増えています。
これでは、本当の意味での障害者の自立にはつながっていきません。
各事業所に対する早急なチェックが必要です。
http://www9.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2014/06/0612.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

【震災5年インタビュー】漫画「いちえふ」作者・竜田一人氏 ありのままの姿認識

東京電力福島第1原発の現場にはモチベーションが高い作業員が多い。 賃金が高いから来る人もいるが、役に立ちたいという人もいる。 現場の状況を”ありのままの姿で認識”し、”全体像をみながら”前に進んでいく …

鳥取県は住民の立場にたって原子力災害時の防災計画を考えているとは思えない

鳥取県知事も島根県知事も事の重大さをまったく理解できていません。 原発災害時の対策をあまりにも軽く考えいます。 福島、石川能登の地震で何が起きたのか! その現実を見て知っても災害時避難の困難やの重大さ …

貧困はは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題

職種を選ぶとかどうとかの理由だけではありません。 仕事に就けないのは本人の努力と忍耐が足りないだけではないのです。 その解決のために、私たちの税金をいくら投入したっていいです。 本当に必要な人に支援の …

鳥取県いじめの防止等のための基本的な方針(改定案)について意見募集

今、鳥取県が「いじめの防止等のための基本的な方針」について意見を募集しています。 これまでも、県や市町村でも行政の取り組みについて様々なテーマでパブリックコメントの募集が行われてきました。 しかし、そ …

いじめを許している、いじめから逃げている張本人が教員です

気づいた大人が見てみぬふり、教員が間違った対応をしているのでは、いじめは絶対になくせません! 一時しのぎの対応やその場限りの仲良しごっこで事が解決するはずがありません。 被害者は一生の傷として残り続け …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料