社会問題

「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境

投稿日:

デイジーはいい飼い主さんと出会えて元気になって、本当によかったですね。
本当によかった、よかった。
どんな状況にあっても、周囲の人の見方や関わり方を変えるだけで元気になれる人はたくさんいます。
障害があることはネガティブなイメージで伝えられることが多く、本人は自分のことをどうしてもマイナスにとらえてしまいがちになります。
世間の偏見の目を気にして自分の価値を決めつけてしまうことも多いです。
しかし、周囲の人たちの支えによって当事者がポジティブなメッセージを伝えていくことで、障害は「障害」ではなくなります。
「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境なのではないでしょうか。
難病で歩けない愛犬に贈った、特製の義足…代わりにくれた笑顔に胸が熱くなる
http://spotlight-media.jp/article/239264199053103342

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

「ひきこもりである」ことが解決のひとつでもある

ひきこもりの在り方は、同じ日本の中であっても、じつに多様であるといわなければなりません。 コミュニケーションに飢えているひきこもりもいます。 コミュニケーションをとことん避けているひきこもりもいます。 …

新人教員10年で少なくとも20人が自殺 問題の背景とは?

東京都内の公立小の新任女性教員が2006年、自殺した。心を病んだ末の死だった。これが先月、東京地裁に「公務災害」と認められた。保護者対応や職場の支援不足などが女性を追い詰めたと、判決は断じた。しかし、 …

ひきこもり女子会で共感し合えるだけで変化を起こす

今、全国の引きこもり状態の女性たちから開催を熱望されているのが、「ひきこもり女子会」だ。 引きこもっているのは、男性だけではない。男性恐怖症のため、これまでの男性参加者の多い自助会や居場所などには怖く …

追悼・吉田昌郎 元福島第一原発所長

「追悼・吉田昌郎 元福島第一原発所長」 社命に背いて日本を救った男の生き様 2013年08月12日 公開 対談 門田隆将(ジャーナリスト)、田原総一朗(ジャーナリスト) 「福島第一原発の事故後、東京電 …

ワンステップスクール伊藤学校の「暴力的支援」は許せない

「暴力的支援」には断固として反対です。 ひきこもり当事者本人が「一歩を踏み出したい」という意志があるかが最も重要です。 他者がその意志を押し付けるのは、「強制」という暴力です。 本人に一歩出る気がない …

スポンサーリンク

スポンサーリンク