暮らし

「事実」を知らせていないマスコミにも知らない国民にも問題がある

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今になって汚染水問題ということが起きてきたから大変だといわれているが、何を今さらって感じだよね。
今問題が発生したのではなく、事故が起きたのは、2年6ヶ月も前の2011年3月11日。
この汚染水というのは敷地の中に大量に溜まっていて、3月中にもう既に福島第一原子力発電所の敷地の中に10万トンの汚染水が溜まっていたということ。
しかし、それを取り上げた報道は全くなかった。
少なくとも、多くの国民は知らなかったというのが「事実」なんだ。
汚染水が漏れたのは地震が原因だと言われているが、原発内には汚染水が溜まり続けている。
放射能の被爆被害は今も増え続けている事実をどう解決するのか!
そして、もっと問題なのが東電と国の対応。
まったく人ごと、全く責任感が感じられない。
本気で完全解決しようという姿勢がない。政治の力は無力、無能だ。
今現在も自体は深刻化していて、誰が見ても天災ではなく人災だ。
一方では、復興予算が使われていない、余ったなどという馬鹿げた報告があるが、使い道はいくらでもある、全く足りてはいない。
知らなかった、いろいろ事情があって予算消化できなかったという。
なにを馬鹿げたものの言い方なんだ。
被災地の声を無視しているとしかいいようがない。
あんたら、本気で解決しようと思っていないだろ!
やるなら、今すぐやれよ!
その「事実」を知らせていないマスコミにも、知らない国民にも問題がある。
自分には「関係ない」で見逃してしまうつもりなのか?

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