教育

学校を休んでも将来が不安なんてことは絶対にありません

投稿日:

今日が始業式の学校もあると思います。
どんなクラス、どんな先生、どんな友だち?
友だちになってくれる人はいるかなあ?
どんな話をしたらいいのかなあ?
めっちゃ不安。めっちゃ緊張する。
中には「今日が来なければいいのに」って思っている人もあると思います。
「べつにいじめられているわけではないけど、なんだか行きたくない。」
「学校の校門を見たら入りたくない」
「はっきりした理由はないけど人と会うのがいや」
「学校」と聞くだけで不安になる。そんな自分が嫌になる。でも、どうしていいのかわからない。このままでいいのか?
こんな思いで始業式を迎えた人も多いと思います。
でも、あなたが考えているほど学校へ行くとか行かないとかは重大なことではありません。
見直すチャンスもやり直すことも、いつだってできます。
「なんとなく行きたくない」というのも立派な理由です。
ゆっくり休むことは、今のあなたにとって必要なことなのです。
他の人たちが行くからといってそれに無理して合わせることはありません。
学校を休んでも、将来が不安なんてことは絶対にありませんよ。
あなたはあなたのままでいい。
あなたは今のあなたの気持ちに素直になればいい。
こちらに親御さんと学校の先生へメッセージを書きました。
「学校へ行くか行かないかは自分で決めたらいい」親御さんと学校の先生へ

学び方だって人とのつきあいかただっていろいろある

いよいよ新学期。
学校に行くのを楽しみにしている子どもたち、子どもさんが新しい制服を着ている姿を見て喜んでる親御さんも多いと思います。
いよいよ学校が始まるこの時期、最も不安な時期でもあります。
特に、前年度まで学校に行ってなかった子や親御さんは気持ちが落ち着かないと思います。
「学校には無理していかなくてもいい」と言われても、「やっぱり学校には行ってほしい」と思っておられる方もあると思います。新学期をチャンスとみて、「今年度こそは学校に行ってほしい」と期待されている方もあると思います。
また「学校に行かないと社会参加はできなくなるのでは?」と心配されている親御さんもあると思います。
そこで、「学校に行かなくても、勉強も人間関係も学ぶことはできるし、社会性も身につけることができるんだよ」という記事を書きました。
始業式、学校に行きたくないなら、うちに来てもいいよ。
学び方だって、人とのつきあいかただっていろいろあるんだから。

なんでみんなが一斉に同じことをしなければならないのか?

一同起立っ!
きおつけ!
一同礼!
一同着席!
新入生入場!
って、すっごく違和感があります。
なんでみんな一斉にしなきゃいけないの?
これって、保育園の入園式のときに感じました。
始業式、入学式、入社式、
「式」とつく儀式は大の苦手です。
その場から脱走したくなります。
なかったらいいのに。
こちらに自由な学びをしたら社会参加はできなくなるのか?について書いています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の解決とは?心のエネルギー曲線の回復の姿のひとつの形が「学校へ行く」こと

不登校やひきこもり状態の時によくイメージ化して使われる「心のエネルギー曲線」があります。 心のエネルギーの状態の高低や揺れ幅、長さには個人差がありますが、誰にも必ず心のエネルギーを回復するときはやって …

道徳の教科化ではいじめをなくすことはできない「架橋38号」

いよいよこの4月から小学校で「道徳科」の授業が始まります。 道徳の教科化とは「国が認定した教科書を使って」指導し、それを「担任が評価する」ということです。 教科書が求める価値観を教科書や教員が求める答 …

発達障害の子どもたちが辛いのは不適切な対応による「二次障害」

この記事すごく分かりやすいです。 発達障害の子どもたちが辛い思いをしているのは、周囲の理解のなさからくる不適切な対応によって引き起こされる「二次障害」によるものが大きいです。発達障害からくる特性はうま …

フィンランドの独自の教育方法って本当か確かめました

フィンランドの教育がかなり評判になっているので調べてみました。 一次情報を探すには、実際にフィンランドの学校へ行って確かめてみるのがいいのですが、こんな学校だったらいいなあということは言えそうです。 …

学校の特別支援会議(ケース会議)の持ち方や進め方

発達障害の子どもさんの保護者の方と話をすると、支援会議(ケース会議)の持ち方や進め方について悩んでおられる方が多いです。 支援会議は各学校の特別支援担当教員(特別支援コーディネーター)を通じて場の設定 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料