仕事

仕事ができないのは本人のせいではなく、そうさせている社会環境にある

投稿日:

「仕事が苦しいのは、自分が無能だからと思うな」
全くその通りです。

・日本社会では、「立場」は尊重され、「人間」は尊重されない。
・日本の民主主義とは、「個人の平等」ではなくて、「立場の平等」
・会社の中で息苦しくなって、死にそうになっているというのは、正常だということ。
・「理解できない」と言えば、「ダメな奴」と言われる。こういう環境に子どもを閉じ込めて、10数年間も勉強させることを、日本社会では「教育」と呼んでいる。
・みんな会社に入る準備が完了します。自発的に隷従するようになりますし、それを他人にも強制する「監視役」としても機能するようになる。
・自分自身の中にある「罪悪感発生プログラム」と向き合い始める。ここが、息苦しさから抜ける第一歩

「どうせこの人はこうだから・・・」
「行ってもしょうがないから・・・」
「相談することに疲れた」
という方は少なくありません。
そもそも窓口の敷居が高くてそこまでいくのが無理という方もあります。
さらに、それぞれの窓口での対応が十分ではなく、今まで以上に不安や不満が大きくなることもあります。
しかし、そのまま立ち止まっていても何も変わりません。
気づいた人が気づいたときに「誰か」に話すこと。
過去の出来事は変えられませんが、「誰か」に話すことによって、出来事の受け止め方は変えることができます。
マイナスだと思い込んでいた出来事がプラスに変わることだってあります。
一人で考えていても、マイナス(的な受け止め方)はマイナスのままです。
「誰か」に話し、過去のの受け止め方までも変えることができます。そこから未来は大きく変わっていきます。
「社会」や「会社」「仕事」を「学校」と書き替えても同じことがいえます。
「仕事が苦しいのは、自分が無能だから」と思うな

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

無業の若者を支援してきた政策の対象年齢39歳を44歳にまで広げるとあるが

無業の若者がそのまま40代となる、いわゆる「高齢化」に対して、これまで多くの若者を支援してきた政策の対象年齢39歳を44歳にまで広げることになるようです。 そして、まずは地域若者サポートステーションの …

社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会

企業にとっても少子高齢化による職場での人材不足が課題ですが、社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会。 労働人口を安価で増やすための非正規雇用は増えているものの、短期間で職場を離脱する人 …

5歳児が値段を決める美術館がめちゃくちゃおもしろい!

これ、めちゃくちゃおもしろい! アイデアだなあ。 夏休みの作品を集めてショップを開けるじゃん。 販売したい子がいたらメッセージください。 これから「商品」を作ってもいいよ。 本気です。 これをパクって …

働いていないと孤立する社会にこそ問題があります

公的なサービスは条件にしばられるために、とても敷居が高いです。 無条件で出入りできる自由な居場所が必要です。 誰かとつながることで、また誰かとつながるのがいいです。 行政の支援が入ると「枠」ができてし …

障害者雇用で働くことができている理由は、自分の強みを発揮できる職種を選んだから

障害者雇用で安定して働くことができている理由、障害者雇用で働き始めた私が、過去を振り返りながら今思うこととは? ・自分の障害特性を含めて自己分析を納得するまで行い、自分の強みを最大限発揮できる職種を選 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料