仕事

仕事ができないのは本人のせいではなく、そうさせている社会環境にある

投稿日:

「仕事が苦しいのは、自分が無能だからと思うな」
全くその通りです。

・日本社会では、「立場」は尊重され、「人間」は尊重されない。
・日本の民主主義とは、「個人の平等」ではなくて、「立場の平等」
・会社の中で息苦しくなって、死にそうになっているというのは、正常だということ。
・「理解できない」と言えば、「ダメな奴」と言われる。こういう環境に子どもを閉じ込めて、10数年間も勉強させることを、日本社会では「教育」と呼んでいる。
・みんな会社に入る準備が完了します。自発的に隷従するようになりますし、それを他人にも強制する「監視役」としても機能するようになる。
・自分自身の中にある「罪悪感発生プログラム」と向き合い始める。ここが、息苦しさから抜ける第一歩

「どうせこの人はこうだから・・・」
「行ってもしょうがないから・・・」
「相談することに疲れた」
という方は少なくありません。
そもそも窓口の敷居が高くてそこまでいくのが無理という方もあります。
さらに、それぞれの窓口での対応が十分ではなく、今まで以上に不安や不満が大きくなることもあります。
しかし、そのまま立ち止まっていても何も変わりません。
気づいた人が気づいたときに「誰か」に話すこと。
過去の出来事は変えられませんが、「誰か」に話すことによって、出来事の受け止め方は変えることができます。
マイナスだと思い込んでいた出来事がプラスに変わることだってあります。
一人で考えていても、マイナス(的な受け止め方)はマイナスのままです。
「誰か」に話し、過去のの受け止め方までも変えることができます。そこから未来は大きく変わっていきます。
「社会」や「会社」「仕事」を「学校」と書き替えても同じことがいえます。
「仕事が苦しいのは、自分が無能だから」と思うな

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

企業が採用選考で重視することはコミュニケーション能力がダントツで第1位

あなたは、ワクワクする毎日を送っていますか? 「企業が選考にあたって重視した点」は、「コミュニケーション能力」がダントツで82.8%で第1位。社員をする側に企業は、仕事を行う上でまず必要になるのがコミ …

テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル

「テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル」が公開されています。完全保存版です。 このマニュアルは、企業に雇用されている発達障害のある方々の事例を収集しながら、わが国で工夫されてきた発達 …

有効求人倍率は以前上昇する中、就労継続支援A型で就労障害者を大量解雇

教育の目的は「自立」「生きる力をつけること」と書きましたが、「自立」「生きる力」とは、「稼ぐ力」といってもいいです。 政府は働き方改革などといっていますが、おかしな実態があります。 ◆就労継続支援A型 …

起業家のセミナーなるものに参加してつながり拡大

昨日は、なんと、「起業家のセミナー」なるものに参加してきました。 私が参加してもいいのかなという思いで申し込みましたが、期待以上の内容で満足度150%、多くの方とつながりができたのが最大のメリットでし …

会社に頼らないで一生働き続ける技術 会社に残ることの方が「リスク」

リスクを取って会社を飛び出した男たち。 彼らは、会社を飛び出すことを「リスク」だとは考えていません。 むしろ、会社に残ることを「リスク」だと考えています。 それ以上に、挑戦するワクワク感ややりがいの方 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料