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大阪府立支援学校で生徒虐待は個人の責任で終わらせてはダメ!

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大阪府立難波支援学校(大阪市浪速区)で2016年4~6月、重度の知的障害を持つ高等部1年の男子生徒が、担任の男性教諭から複数回にわたって腕をたたかれたり投げ飛ばされるなどの暴行・「体罰」・虐待を受けていた疑いがあることが、7月20日までにわかった。

これは酷すぎる。
絶対に他の教員も気づいていたはずです。
それなのに虐待が見逃された。
それは教室が密室になっていること、職員集団としてチ-ムで支援体制ができていないこと、教員同士の関わり方に問題があることなどが考えられます。
担任だけに指導の責任を負わせる学校体制では、このようなことは十分にありえます。
教員個々の理解とスキルアップはもちろん、何でもいい合える、何でも相談できる職員集団作りをしなければなりません。
大阪府立支援学校で生徒虐待か

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