教育

「ジェンダーレス」に対応した学校の制服ってなんなん?どんだけ~!

投稿日:2025年3月14日 更新日:


そもそも「ジェンダーレス」ってなんなん?
男子も女子の恰好をしていい?
女子も男子の恰好をしていい?
ネクタイ?リボン?
右前?左前って?
学生服ではなくブレザーって?
そもそも身につけるものを指定することがおかしいのでは!
パンツの色まで決めている校則はそのまんま!

学校では着るものも履くものも決められる、髪型も決められる。パンツの色まで決められる。

新しい学校のカタチとは?「学校という場所」を利用したいときに利用するというカタチ

学校に行かされることでどっだけ不自由を強いられなあかんの!
制服を着ない自由服もありだし。
そもそも制服はいらん。
学校に行かない権利もありだし。
学校も行かんでもいい。
この画像を見るだけ嫌な気分になるわ。

山陰でも、制服変更に向けて動いている学校・地域があります。2月26日、倉吉市で決まったのが、市内5つの中学校の統一制服。男女ともにブレザーで、スラックスやスカート、リボン・ネクタイを自由に選べ、ボタンの位置も、右前と左前の両方を選択できます。

倉吉市教育委員会 中田 寛 教育長
「多様性に合わせての変更ということですので、子どもたち一人一人が、自分の思いを制服に表現しながら着ていけるというのが特徴です」

2026年度から3年間を移行期間として、リリースしていくということです。

「導入するだけではなく、いかに使用しやすい状況を作るかが非常に重要」 広がる「ジェンダーレス制服」 女子スラックスを取り入れる学校が急増 メリットや懸念点は?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教員の「不適切な初期対応」が「不適切な不登校状態」を続けてしまう大きな要因

小学校の担任よりもハル君の方がよっぽど本質を見極めていますね。 この担任の初期対応はまずいです。というか、今の学校では多くの教員がこのような対応をしています。 「学校に行くことが正しい。だからハル君も …

二次障害は周囲の理解と対応の仕方を変えることで防げます

発達障害は治す必要はありません。 というか「治す」という概念がありえません。 しかし、いまだに「発達障害を治療してみんなと同じように」と考えている人も少なくありません。 医者ですら障害に気づかないこと …

「明日学校で待ってるよ」という行為が学校に行けない子どもを追い詰める

昨日のトトロの会でも話題になっていました。 問題はこれが「善意」で行われていることです。 「学校に来られない子どもをみんなで励まそう」という『善意』がベースにある」ということが問題です。 担任も家庭訪 …

日本の教育の「皆同じでなければ」への違和感を感じています

子どもたちが興味のある話題から入るからこそ、主体的な学びにつながる。 先生も、さまざまな方向に導いていく問いかけが非常にうまい。 決められたことをこなす画一的、一方的な日本の学校とは大違いです。 日本 …

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会についてのお知らせです。 鳥取県にある不登校児童生徒、ひきこもり青年や家族を支援する自主的で自由な会です。 同じ悩みを持つ親同士や支援者が、かまえずに話せる場があれ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料