教育

異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました

投稿日:

今日は異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました。
21世紀の松下村塾は自分のやりたいことを実現することを目的としてスタートしましたが、中邑さんの話はとにかくユニークで面白い。そして規模がでかい!ワクワクすることだらけです。
やっぱり直接話を聞くとワクワク感が違いますね。
まさに「変なおじさん」ですが、私も「もっと変なおじさん」をめざしていきたいと思いました。
話を聞いて、当塾もいろいろなことにチャレンジしていきたいと思いました。
不登校はイノベーションのはじまり。
発達障害は最強の武器になる。

だから、不登校も発達障害も治す必要はありません。そのままで大丈夫です。
子どもがやりたいことが見つからないのは、大人が常識という枠に閉じ込めているから。
大人が楽しく生きている姿を見たら、子どもも「あんな大人になりたい!」って思います。
大切なのは将来ではなく「今」です。
今日の説明会の内容はブログにもアップする予定です。
ROCKET全国説明会 in 米子

“ROCKET”は、“Room Of Children with Kokorozashi and Extra-ordinary Talents”の頭文字をとったものです。そこにあるように学校を目指すものではありません。志ある特異な(ユニークな)才能を有する子ども達が集まる部屋(空間)です。
ユニークな子ども達が彼ららしさを発揮できるROCKETという空間を彼らとともに創造することによって、結果としてユニークな人材が育つ社会的素地が生まれるであろうと考えています。 学びの多様性を切り拓く挑戦です。

異才発掘プロジェクトRocket

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

全国で初めてフリースクールを対象にした給付型奨学金

全国で初めてフリースクールを対象にした給付型奨学金が三重県津市で始まりました。 たいへん画期的な取り組みです。 三重県遊技業協同組合は、これまでもフリースクール・三重シューレに毎年370万円の家賃相当 …

不登校の児童生徒が自宅学習で指導要録上の「出席扱い」になるための条件とメリット

文科省は平成17年7月6日に「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」とう通知を各都道府県教育委員会教育長宛に出しています。 そしてこのほ …

日本の学校は、一斉授業、一律評価によって子どもを序列化している

そもそも一斉授業を行うことは無理。 分かっている子は授業がつまらなくて退屈し、分からない子は授業を聞いているフリをして苦痛でしかない。 これは、日本の授業スタイルが持っている本質的な問題点なのですが、 …

軽度知的障害の特徴と判明しやすい時期、本人に合った学習・支援方法

軽度知的障害は抽象的な内容の認識に困難さが生じることから、学習面でのつまずきや対人コミュニケーションなどの難しさを感じることが多い障害です。 成長するにつれて症状が顕著に現れることから幼少期には気づか …

マルチメディアDAISY「ごんぎつね」を「AMIS」で再生してみました

いわゆる「紙の教科書」では読むことが困難な児童、生徒はパソコンやタブレットでデジタル教科書を使うと学習がしやすくなります。 そのひとつが「マルチメディアデイジー教科書」です。 利用するには申請が必要で …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料