教育

異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました

投稿日:

今日は異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました。
21世紀の松下村塾は自分のやりたいことを実現することを目的としてスタートしましたが、中邑さんの話はとにかくユニークで面白い。そして規模がでかい!ワクワクすることだらけです。
やっぱり直接話を聞くとワクワク感が違いますね。
まさに「変なおじさん」ですが、私も「もっと変なおじさん」をめざしていきたいと思いました。
話を聞いて、当塾もいろいろなことにチャレンジしていきたいと思いました。
不登校はイノベーションのはじまり。
発達障害は最強の武器になる。

だから、不登校も発達障害も治す必要はありません。そのままで大丈夫です。
子どもがやりたいことが見つからないのは、大人が常識という枠に閉じ込めているから。
大人が楽しく生きている姿を見たら、子どもも「あんな大人になりたい!」って思います。
大切なのは将来ではなく「今」です。
今日の説明会の内容はブログにもアップする予定です。
ROCKET全国説明会 in 米子

“ROCKET”は、“Room Of Children with Kokorozashi and Extra-ordinary Talents”の頭文字をとったものです。そこにあるように学校を目指すものではありません。志ある特異な(ユニークな)才能を有する子ども達が集まる部屋(空間)です。
ユニークな子ども達が彼ららしさを発揮できるROCKETという空間を彼らとともに創造することによって、結果としてユニークな人材が育つ社会的素地が生まれるであろうと考えています。 学びの多様性を切り拓く挑戦です。

異才発掘プロジェクトRocket

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取市立気高中学校の首つり自殺で市教委や学校の責任逃れの発言

9月24日19時頃、鳥取市立気高中学校の校舎内で1年生の男子生徒が首つり自殺を図って倒れているのが発見され、市内の病院で死亡が確認されたました。 鳥取市教委は翌25日、記者会見で次長などが状況を説明し …

日本の学校は、一斉授業、一律評価によって子どもを序列化している

そもそも一斉授業を行うことは無理。 分かっている子は授業がつまらなくて退屈し、分からない子は授業を聞いているフリをして苦痛でしかない。 これは、日本の授業スタイルが持っている本質的な問題点なのですが、 …

いじめは学校現場、学校環境下での子どもの関係性で起こっているのです!

いじめの対応が不十分のまま子どもの自殺は続いています。 「いじめはどこでも起こりうる」という根本的な考え方が間違っています。 「どこでも起こりうる」ということで、「いじめは起こって当然」のごとく言われ …

鳥取県通級親の会の研修会「子どもを中心に置いて」できる人ができることを

昨日、鳥取県通級親の会の研修会に参加しました。 中部の方3人のお母さんたちと車で一緒に米子まで行ってきました。 県教委特別支援教育課の野口さんの講演と2人のお母さんから体験談を聞きました。 講演は法律 …

教育機会確保法が成立したが本気で支援策などを実現できるかどうか見届けたい

教育機会確保法が成立しました。 「休養の必要性」を認めたことは評価できます。 今後「不登校特例校」や、公立の「教育支援センター」の中身がどうなるのか? 教職員数の充実や、授業料が原則自己負担のフリース …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料