教育

愛知教育大学臨床総合センターが教材「先生のための発達障害」を制作、公開

投稿日:

愛知教育大学臨床総合センターが、教員が児童生徒の発達障害について理解を深めるための教材「先生のための発達障害」を制作し公開しています。
発達障害のある児童に対する効果的な対応例の映像とその解説をまとめた小冊子で構成されています。
この動画では、「自閉スペクトラム症」の「積極奇異型」「受け身型」「孤立型」の3タイプについて、それぞれの特性や対応法を解説。それぞれの特性に応じた教育的な関わり方の指針を示しています。
愛教大のホームページ内「教育臨床総合センター」の「プロジェクト」コーナーで小冊子と映像を見ることができます。
動画コーナーのページ
「先生のための発達障害」は一番下の動画です。
リーフレットはこちら
「発達障害わかりやすく教えます」というページでは「発達障害のライフデザイン支援」教材も公開されています。
これまでの取り組みの成果の報告資料もとても勉強になります。


先生のための発達障害

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

小学校を減らすことは、子どもにとってもデメリットしかありません

倉吉市の小学校適正配置について、小鴨・明倫・成徳地区説明会の概要が公開されています。 「小学校適正配置の推進計画についてどう思うか」に対して、各地区の意見は次の通り。 明倫地区:計画通り66.7%、計 …

不登校は「制度公害」、枠を決めるから「不登校」という概念が意図的に作られている

枠を決めるから「不登校」という概念が生み出されます。生まれるのではなく、意図的に作られているのです。 枠を取り除けば不登校はなくなります。 今の学校制度が続く限り不登校は増え続けます。だから、今の不登 …

不登校の理解と支援のための『あした、また学校で Ⅲ』の実行力を問う

平成27年3月に鳥取県教育委員会・いじめ・不登校総合対策センターが作成、発行した不登校の理解と支援のための教職員研修資料『あした、また学校で Ⅲ』を全面改訂し、「不登校の理解と児童生徒支援のためのガイ …

発達障害があるように見えないからこそ勉強していく必要がある

子どもが「発達障害」って伝えると、 「そんな風に見えないね」 「気にしすぎなんじゃないの?」 「大丈夫だよ。普通だよ。」 という声が返ってきます。 しかし、これこそが「発達障害」に対する理解のなさ、勉 …

私が担任したすばらしい子どもたち 発達障害児への投薬は危険!

「不登校やひきこもりは病気ではありません 発達障害はクスリで治りません」にも書きましたが、発達障害の「障害」は、内側(本人)にあるのではなく、外側(環境)にあります。 これが本質的な理解です。 だから …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料