仕事

リクルートスーツにしても晴れ着にしても人と違うことがカッコいいんです

投稿日:

これ、前からきもち悪いと思っていました。
みんな同じ格好でカッコ悪いと思わないんですかね?
人と違うことがカッコいいんですよ。
しかも、リクルートスーツも晴れ着も袴も親が買い与えているのです。
七五三じゃあるまいし、自分の着るものくらい自分で買えばいいんですよ。
リクルートスーツは黒一色って変ですよ。
まるで労働ロボットのような、みんな同じなのがそんなにいいのですかね?
もっと個性のある服装で行くべきですし、なんで一斉に解禁しなくてはならないのでしょうか?
これって、求職者側に立った考え方ではなく、完全に採用する企業側の都合でしょ。
それに、別に新卒や4月入社にこだわることはありません。
成人式の晴れ着や袴を親から買ってもらっておいて「大人として責任ある行動をしたい」って、どういう責任感なのでしょう?
そういうのなら自分のお金で買うべきでしょ。
学校教育でもロボットを養成していますから、日本の組織って従順に働くロボットが欲しいんでしょうね。
私なら、個性的でオリジナリティー溢れる人とチームを組みたいですね。
就職活動って、逆に企業を見極める活動なんです。
人物そのものを見て評価すべきです。
就職活動が始まったらしい。というか、各企業が一斉に始める、というところがまったく理解できないし、以前から言っているように、新卒一括採用は、年齢や経歴による就職差別であり、現代の人権基準に照らして「違法」だと私は考えているけど、それはまあ、置いておく。
ふしぎなのは、男の子も、女の子も、あの、「リクルートスーツ」とやらに身を包んでいることで、誰が決めたわけでもないのに、自主的にあのような「制服」を着て就職活動して、それを社会全体がふしぎだと思わないというのは、実にふしぎな光景だと思う。
リクルートスーツにしても、晴れ着にしても、袴にしても、誰が決めたわけでもないのに、ある年齢の若者が、いっせいに同じ格好をする、しかも、それと違う服装をする人の出現確率が低い、というのは、どういうことなのだろうか?
リクルートスーツ、晴れ着、袴に見られる自主制服化の謎

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

40歳にしてジャーニーのボーカルの座を射止めたアーネル・ピネダ

アメリカのロック・バンド ”ジャーニー/Journey” って知っていますか? そのリードボーカルを務めるアーネル・ピネダは、ホームレス生活も余儀なくされる困窮生活をしていました。 フィリピンのバンド …

障害者としての働き方 障害をオープンにするか?クローズにするか?

「どんな風に働きたいか?」「なぜ働こうと思うのか?」は自分次第です。 障害者雇用促進法という「障害者を雇うこと」と「障害者として働くこと」 について定めている法律も定められています。 このような法律や …

「兵法」は聞き手のために使う 納得です

「表現のプロが教えるスピーチの兵法」、とても参考になります。 「スピーチは自己演出」内容、表現方法をマネジメントする方法について、いくら素晴らしい提案であったとしてもそれが伝わらなければ意味がありませ …

無業の若者を支援してきた政策の対象年齢39歳を44歳にまで広げるとあるが

無業の若者がそのまま40代となる、いわゆる「高齢化」に対して、これまで多くの若者を支援してきた政策の対象年齢39歳を44歳にまで広げることになるようです。 そして、まずは地域若者サポートステーションの …

テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル

「テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル」が公開されています。完全保存版です。 このマニュアルは、企業に雇用されている発達障害のある方々の事例を収集しながら、わが国で工夫されてきた発達 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料