暮らし

診断前に子育て講座 発達障害、米子市が支援

投稿日:

「我が子は発達障害かも…でも、もしそう診断されたらどんな風に子育てを進めていけばいいのだろう…」
そんな保護者の不安を和らげる取り組みを、鳥取県米子市が導入するそうです。
子育て世代への支援として、このような具体的な取り組みはいいことです。
今春からの米子市の取り組みに期待しています。

鳥取県米子市は、子どもへの対応に難しさを感じたり、発達障害の可能性がある乳幼児を育てる保護者を対象に、子育て講座として「ペアレントトレーニング」を新年度から始める方針を固めた。家庭での接し方を指導し、発達障害と診断されていない乳幼児の早い段階での支援を目指す。
ペアレントトレーニングとは、精神医学研究所のハンス・ミラー博士によって1974年に開始されたものです。
発達障害のある子どもへの対応法を学ぶものですが、多くのことがグレーゾーンや定型発達のお子さんはじめ、子育てのあらゆる場面に当てはまるものです。

子育て講座「ペアレントトレーニング」を診断前の保護者へ。鳥取県米子市の取り組みに期待!
診断前に子育て講座 発達障害、米子市が支援

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

藤井聡太二冠が卒業間近の高校中退「将棋に専念したい」

藤井聡太二冠が卒業間近の高校を中退しました。 彼にとっては「卒業認定」などどうでもいいことなのです。 彼にとっての学びは学校にはない。「出席日数をカウントするため」に学校に行くこと、ただ1日5時間6時 …

コミュニケーションの基本は、今も昔も何も変わってはいない

街中でも車や電車の中でも常に携帯画面を見ている人って、ほんとうに多くなりました。 どれだけ暇で無駄な時間を過ごしていると感じていないのでしょうか? メールを使うときに「すぐに返信できないことに焦りや後 …

パクリばかりの地域再生計画に自治体の未来はない

地方を滅ぼす「名ばかりコンサルタント」 「パクリの再生計画」に自治体の未来はない。 自治体の地域活性化分野の業務ですが、段どりから事務手続き、企画運営までもコンサルタントと呼ばれる「人」や「会社」に、 …

「社会が望む人間像」に当てはまらないと「障害者」と呼ばれる

社会を営むにはある程度のルールは必要なことだが、みんな「こうあるべき」という規範に苦しめられている。 その規範があまりにも過剰になりすぎていて、社会ではそれにぴったり適合することを全員が求められる。 …

「障害があるから」してあげるのではなく、目の前の人が「困っているから」する

「障害があるから」してあげる、してもらうのではなく、その人が「困っているから」できることをする、という認識が必要です。 そもそも「障害者」「健常者」と分けることがナンセンスです。 配慮は「困っている」 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク