暮らし

診断前に子育て講座 発達障害、米子市が支援

投稿日:

「我が子は発達障害かも…でも、もしそう診断されたらどんな風に子育てを進めていけばいいのだろう…」
そんな保護者の不安を和らげる取り組みを、鳥取県米子市が導入するそうです。
子育て世代への支援として、このような具体的な取り組みはいいことです。
今春からの米子市の取り組みに期待しています。

鳥取県米子市は、子どもへの対応に難しさを感じたり、発達障害の可能性がある乳幼児を育てる保護者を対象に、子育て講座として「ペアレントトレーニング」を新年度から始める方針を固めた。家庭での接し方を指導し、発達障害と診断されていない乳幼児の早い段階での支援を目指す。
ペアレントトレーニングとは、精神医学研究所のハンス・ミラー博士によって1974年に開始されたものです。
発達障害のある子どもへの対応法を学ぶものですが、多くのことがグレーゾーンや定型発達のお子さんはじめ、子育てのあらゆる場面に当てはまるものです。

子育て講座「ペアレントトレーニング」を診断前の保護者へ。鳥取県米子市の取り組みに期待!
診断前に子育て講座 発達障害、米子市が支援

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

「夢を紡ぐ子育て支援」のための予算配分や人の配置は不十分

安倍氏は、総裁記者会見で第二の矢は「夢を紡ぐ子育て支援」と述べています。 その内容は、 ・希望出生率1.8の実現 ・経済的な理由などで実現できない残念な現実 ・「結婚したい」と願う若者の、背中を押すよ …

みんなが幸せになる経済と社会のしくみを考えよう

私たちは皆、資本主義思想に洗脳されているので、膨大な量の無駄な仕事をさせられている。 資本主義やお金の奴隷となって苦役をさせられている。 生体社会となれば、私たちは無駄で非効率で嫌な労働から解放され、 …

コロナ対策は一律の現金給付し国債発行で賄った財源を課税で償還する

新型コロナ禍によって戦後最大の経済危機といわれています。 そして、「休業要請するなら補償もセットで」という人も多いです。 日本がこのようにギリギリの暮らしをしているということに改めて驚いています。 国 …

障害者のために”してあげる支援”という認識を変える必要があります

「障害は不幸」 「障害者は可哀想な人」 「”障害があるのに”頑張っている姿が素晴らしい」 だから「健常者」が助けてあげよう 障害者だから、みんなが配慮してあげよう という前提で番組が成り立っていること …

飲食店は時短制限するけど三密満員電車は放置、トンチンカンな対策だわ。

飲食店は時短制限するけど三密満員電車は放置したまま。 なんともトンチンカンな対策だわ。 飲食業界は団体で訴訟して、自治体に対して2年間分の損害請求をすべきです。 飲食店は人がいいというか客商売だから黙 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料