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「新しい生活様式」の強制は人間性を奪う コロナよりも人間の方が怖い
2020/07/02 -暮らし
外に出てマスクをしている人を見ると怖くなります。 自分だけマスクをしていないと、他人の目がとても怖くなります。 ニュース番組では、毎日毎日コロナの感染者数がトップニュースになっています。 「新しい生活 …
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「コロナ休み」は欠席にならないが、「いじめ」や「教員の指導」が怖くて休む場合は欠席
2020/06/26 -教育
文部科学省は、保護者から「感染が不安で休ませたい」と相談された場合、合理的な理由があれば「欠席扱いにしない」ことを可能とするとした。 しかし、これも設置者や校長の判断によって異なる。 「いじめ」や「教 …
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福岡市教育委「不登校児をオンライン授業対象にしない」「コロナ限定」
2020/06/26 -教育
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、福岡市教育委員会が今月から順次始めているオンライン授業を巡り、不登校の子どもを持つ親から落胆の声が上がっている。受けられる対象がコロナを理由に登校できない子どもに …
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リモートでの会話はとても疲れます、やっぱり対面で話すのがいい
2020/06/20 -情報コンテンツ
リモートでの会話はとても疲れます。 このように大勢の顔だけが映っている画面を見るのはとても疲れます。ものすごく人の圧を感じます。 リモートではせいぜい2~3人くらいまでが限度だと思いますが、それでも抵 …
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授業の遅れを取り戻すより、子どもたちが時間を忘れて熱中できることをしたらいい
2020/06/18 -教育
「学びを止めない」 「授業の遅れを取り戻す」 「授業日数の確保を」 「足りない分は家庭学習で」 「なんとかしてオンライン授業を」 「入学試験の範囲はどうなる」 こんな議論を聞いていると、情けなくなりま …
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梅田明日佳くんの「ボクの自学ノート」が静かに僕を励まし続けてくれる
2020/06/08 -教育
子どもの考える力ややりたいことを意欲的な学びを保障することよりも、“みんなが同じ”であることを重視するなんとも不思議な文化が日本の教育現場にあります。 園でも学校でも子どもたちが、皆一列に並んで教室に …
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学校はこわいところだった、今それがもっとこわいところになっている
2020/06/08 -教育
コロナによって、9月入学・新学期の議論、土曜授業、夏休み短縮、各種大会中止など、子どもたちにも大きな影響が出ています。 しかし、こうしたことは、政治家や官僚、文科省、教育委員会など大人が勝手に議論した …
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ハーモニィカレッジのヒロさん「できてもいいし、できなくてもいい」「それでいいんだよ」
2020/06/05 -暮らし
児童文学作家の陣崎草子さんが、不登校の子や、障害を持っている子などを含め、小学生〜大学生まで、さまざまな年代の子どもたちや若者たちと共に活動するハーモニィカレッジの大堀貴士さん(シュート)に、「自分の …
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子どもの発達科学研究所「学校再開へのメッセージ~子どもたちのメンタルヘルスを守るために~」
2020/06/02 -教育
全国ほとんどの学校が再開しましたが、長期休み明けは不登校になりやすい時期です。 「学校行くのがしんどい」子もいると思いますが、それは自分だけではありません。 休校中はみんなが休んでいるので安心感があっ …
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「不登校対策」には「学校、教員の方が子どもに合わせる」ことが必要
2020/05/29 -教育
学校再開後は、休校前以上に学校へ行くことが目的化しています。 学校がますます怖い場所になっています。学校空間が子どもの不安を増大させています。 「長期休暇は不登校のきっかけになりやすい」という。 それ …